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巖ちゃんの日々是将棋

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9月13日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

校内には、夏休み自由研究のレポート(豊臣秀吉の生き方が印象に残った)が掲載されていました。

最初に竜王戦挑戦者が豊島名人に決定したこと。

竜王戦第2局が京都・御室仁和寺で開催(10/23~24)されることを話す。

続いて、王位戦七番勝負第7局(豊島将之王位VS木村一基九段)の大一番の話題。

大盤講座は、必至問題(挟撃の寄せ…3問、馬と角による寄せ・・・3問)を出題。

読み切れば符号で答えるように指導。

講座終了後は、2面指しで2枚落ちと8枚落ちでの指導対局及び自由対局。
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9月6日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に9月1日(日)に「みやこめっせ」で開催された教育講演会の様子を話す。

講師は、杉本昌隆八段(藤井聡太七段の師匠)

演題は、勝負の世界における「人を育てる」です。

次に、昨日行われた第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局において豊島名人が勝利。広瀬竜王への挑戦を決めた。

早速、本日の大盤講座に「第32期竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局・先手・豊島将之名人VS後手・木村一基九段」の棋譜を取り上げ鑑賞。

序盤は角交換腰掛銀の戦型。

中盤はお互いに仕掛けのタイミングを模索。

後手が王形の堅さを頼りに角損の強襲で龍を作る。

終盤では、先手の反撃が奏功し「5五馬」で見事に収束、後手を投了に追い込んだ一局。

木村九段には残念な将棋でしたが、素晴らしい対局マナーを披露されており、いっぺんにファンになりました。

現在並行して行われている豊島王位に挑戦の「王位戦七番勝負第6局」での巻き返しを期待しています。

講座終了後は、2面指しで2枚落ちと8枚落ちでの指導対局及び自由対局。
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6月21日(金)午前中は、ホテルグランヴィア京都で開催のS社の定時株主総会に出席。

社長よりN社との経営統合に関する内容(経営統合の意義・想い・基本戦略・競争力、収益力強化・新規事業開発の加速など)の説明がありました。

久しぶりにいい勉強になり、現役時代を思い出しました。

午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に将棋界の話題。

順位戦がスタートしたこと、棋聖戦五番勝負(豊島将之棋聖VS渡辺明二冠)は、1勝1敗。

大盤講座は、注目の先手・村田顕弘六段VS後手・藤井聡太七段の棋譜を鑑賞。

序盤は相掛かりの戦型。

中盤で後手が「7七角成」から取った桂馬を「2七桂」と打つ勝負手が奏功。

終盤では後手王が「詰めろ」になっている中、先手玉を長手数の王手で追い込みながら自王の「詰めろ」を解消。

結果は、先手を投了に追い込み、後手の藤井七段が魅せる将棋で幸先の良い勝利。
講座終了後は、2面指しで6枚落ちと平手での指導対局及び自由対局。
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6月14日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

はじめる前に恒例のお祈りです。

最初に、将棋連盟のお知らせ(新役員選任・順位戦制度変更・将棋会館建設準備委員会を設置)を話す。

続いて大盤講座では「3手詰め詰将棋」を出題して、王を危険地帯に誘え・金か斜めに誘え・大駒は離して打て・などを合わせて解説。

その後、6年生卒業アルバムの写真撮影。

講座終了後は、2面指しで平手での指導対局と自由対局。

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6月7日(金)午後からは2019年度最初のノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

初回に当たり、自己紹介。

続いて「将棋が初めての人・駒の動きのわからない人」との問いには、誰も手を挙げなかったので、駒の動きなどの解説は省略。

大盤講座では「第9期リコー杯女流王座戦二次予選」先手・藤井奈々女流1級VS後手・塚田恵梨花女流初段の棋譜を並べて解説。

特に終盤戦において、先手玉に詰みがない局面の場合、先手が後手王に王手をかけず「詰めろ」「詰めろ」から「受けなしの必至」に後手王を追い込んだ寄せ方を実戦で活かしてもらいたいです。

講座終了後は、2面指しで6枚落ちでの指導対局と自由対局。

最後に、「夏休み将棋合宿inるり渓」の案内チラシを配布し、参加を募った。