巖ちゃんの日々是将棋

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7月6日(木)午後からは日差しの厳しい中、ノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に、注目の藤井聡太四段の連勝記録は佐々木勇気五段に敗れ、29でストップしたことを話す。これで、藤井四段は精神的重圧から解放され、楽になり良かったです。まだまだ先は長いですから、これからの活躍を見守りたいです。

次に、王位戦七番勝負第1局(羽生善治王位VS菅井竜也七段)が昨日から本日にかけて三重県菰野町・湯の山温泉で開催されていることを話す。

大盤講座は、竜王戦本戦トーナメント2回戦・先手・佐々木勇気五段vs後手・藤井聡太四段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は相がかりの戦形。先手が得意の展開に持ち込み優位な態勢を築く。中盤では後手が差を詰めたが、終盤は先手が冷静に対応し、きわどい攻防を制した一局。

中盤で佐々木五段の指した「5八王」に対して、藤井四段は「8四飛」でしたが、「8八角成」から「4四角」と勝負すればどうなるかをやってみました。難解ですが互角の流れになると思いました。
講座終了後は指導対局と自由対局です。
将棋クラブを終えてから、地下鉄に乗った時、このところの蒸し暑さで体力が消耗しているのを感じました。明日はゆっくり休んで英気を養いたいです。
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6月23日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。
受講者は19名。

最初に、6月11日(日)開催の「文部科学大臣杯第13回小学校将棋団体戦京都府大会」において、ノートルダム学院小学校Aチームが三位入賞(銅メダル)の報告をして健闘を称えました。

次に藤井聡太四段が歴代1位タイとなる28連勝達成の話題です。

大盤講座は、藤井聡太四段が28連勝を達成した、第67期王将戦一次予選4回戦「先手・藤井聡太四段VS後手・澤田真吾六段」の棋譜を並べて鑑賞。
その後、実戦の詰み問題を出題して、符号で答える練習。
講座終了後は3面指しでの指導対局と自由対局です。
最後に、前回に続き、8月6日~7日に開催の「天神さん子ども将棋交流大会」と「大政奉還150周年記念・プロ棋士と巡るバスツアー」の参加申込みを募った。
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6月9日(金)午後からは本年度最初のノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。
受講者は19名と前年度と比べて倍増。

最初に、将棋講師としての自己紹介。

大盤講座は、「レッツ将棋」を教材に、将棋の歴史、駒の並べ方、駒の動かし方、禁じ手について解説。
その後、3手詰め問題を出題して、符号で答える練習。

講座終了後は、6月11日(日)開催の「文部科学大臣杯第13回小学校将棋団体戦京都府大会」への出場者に対して、4面指し平手戦での指導と自由対局です。

最後に、8月6日~7日に開催の「天神さん子ども将棋交流大会」と「大政奉還150周年記念・プロ棋士と巡るバスツアー」の案内チラシを説明後、配布する。

なお、参画都市・県連のみなさまには、来週早々に案内チラシを郵送し、参加募集についての協力要請をお願いする所存です。
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3月10日(金)午後からは今期最終日になるノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

山科は雨がぱらついていましたが、北山通りは晴れていました。でも、風が冷たかったです。

最初に、将棋界の話題。昨日行われたB級1組最終戦で久保九段に次いで豊島七段がA級へ昇級し関西所属棋士の活躍を話しました。

次に京都出身の西田拓也新四段の誕生に続いて、女流プロとしてデビューした藤井奈々女流3級の話をしました。

大盤講座は「矢倉の基本手筋」です。
金銀が並んだ形の弱点・矢倉崩しのダンスの歩・飛車を生かす香車・二段目の飛車と銀の攻め・玉が下段にいるうちになど、例題を出題して解説。

今日で6年生が将棋クラブ終了となるので、平手での指導対局を行う。
中学生になっても将棋を続けてもらいたいです。

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2月10日(金)午後からは、ノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

比叡山が雪化粧していて、風が強く寒かったです。

最初に、将棋界の話題。京都出身の佐藤康光新会長就任と西田拓也新四段の誕生の話をしました。

大盤講座は前回の続きです。3手詰め詰将棋を9問出題。

今日は4年生が体験受講に来ていました。符号で答えるように指導。

講座終了後は自由対局としました。順番に見て回りポイント指導を行う。