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巖ちゃんの日々是将棋

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2月28日(金)午後からは本年度最後のノートルダム学院小学校将棋クラブ。

最初に、2月23日(日)に開催した「第45回小学生将棋名人戦京都府大会」に初出場した3名に感想を話してもらった。

その後、健闘を称えささやかな記念品(将棋消しゴム)を進呈。

将棋大会へ出場した経験を糧にして、1年後の目標を掲げて将棋に取り組んでもらいたいです。

今日の大盤講座は「王の囲い方(矢倉囲い・美濃囲い・高美濃囲い・銀冠・雁木囲い・舟囲い)」の手順の解説。

続いて、3手詰め詰将棋問題を次々と出題し早解き競争。

講座終了後、自由対局と6面指し(平手)での指導対局を行う。
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2月21日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブ。

最初に、2月23日(日)「ひとまち交流館」での「第45回小学生将棋名人戦京都府大会」は予定通り開催することを話す。

今日の大盤講座は「王の囲い方」と「一手必至」問題。

序盤は、駒損をしないようにして「飛車と反対側に、金・銀3枚で王を囲う」ことを強調。

講座終了後、将棋大会出場者4名には対局時計の使い方を説明するとともに、5面指し(平手)での指導対局を行う。

将棋大会初出場ですので、当日は対局マナーを守り、楽しんで将棋を指すように言いました。
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2月7日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブへ出向く。

今回も初級者を対象とした大盤講座です。

テーマは「受けの基本」

早く勝ちたい気持ちから「攻め」の方にばかり意識が向いてしまいがちですが、上達には「受け」の大切さを知る必要があります。

「駒がぶつかったとき・取る」「成りを防ぐ」「早逃げ」「数で受ける」

解説の合間に問題を出題し、正確な符号で答えるように話す。

「攻め」か「受け」の局面かを、正しく判断することが勝敗の分かれ道になります。

講座終了後は、5面指し(平手4局、6枚落ち1局)での指導対局を行う。

今回、小学生将棋名人戦京都府大会に申し込みをしてくれた4名に平手での対局。
対局後、駒の損得に敏感になることと、玉を囲うことを指導。
対局終了後は、初形に戻し駒を確認してから駒箱に仕舞う。
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1月29日(水)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブへ出向く。

今回も初級者を対象とした大盤講座です。

テーマは「攻めの基本」

攻撃の中心は飛車・銀を進出するには歩を突く・数の攻め・終盤での「と金」攻めなどを解説。

解説の合間に問題を出題し、正確な符号で答えるように話す。

講座終了後は、5面指し(6枚落ち)指導対局と自由対局。

駒の損得に敏感になるように指導。

対局終了後は、初形に戻し駒を確認してから駒箱に仕舞う。
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1月24日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブへ出向く。

今日は初級者を対象とした大盤講座です。

「1手詰め・3手詰め問題」を出題して、正確な符号で答えるように話す。

将棋を指すうえで、王が詰んだ状態が分かることが不可欠です。

先ずは、いろいろな詰んだ形を分かるようになってもらいたいです。

講座終了後は、5面指し(6枚落ち・4局、平手・1局)指導対局と自由対局。

対局終了後は、初形に戻し駒を確認してから駒箱に仕舞うことを徹底した。

帰りは、北山通りから比叡山がきれいに見えていました。