巖ちゃんの日々是将棋

10月8日(火)午前中は山科中央老人福祉センター将棋教室です。今日の大盤解説の対戦は、先手・佐藤2級VS後手・廣田2級です。序盤は先手が四間飛車、後手が右四間で双方とも腰掛け銀で対峙しました。中盤に入り、先手に桂頭を狙う大きなチャンスがありましたが見送った為、こんどは後手が押さえ込みの体勢を築き優位になりました。ところが、終盤直後に緩手が出で先手に大駒を捌かれてしまい、そのまま先手が押し切った将棋でした。対振り飛車に対する居飛車の指し方を平手さんとポイント解説をしました。その後は恒例の「5手詰め問題」を3問出題して頭の体操です。
初めての将棋教室は2回目です。今日も全員(8名)が受講されました。テキストに沿って「駒の利き」「駒を取る、取られる」「駒損と駒得」を例題を示し質問を交えながら、分かりやすく解説をしました。
午後からは「カラオケまどか会」です。今回の課題曲は、中村美津子「おもいでの宿」です。いつものように発声練習(声だし)をしてから全員で歌いました。ここでは「おもいっきり」大きな声を出せるので、気分転換には「もってこい」です。
朱君歓迎会 002
夕方からは、2年半前にフランスの大学院に留学していた朱攀攀君が訪日して京都にやって来た時に、山友会のメンバーで歓迎会を開催しました。今回は久しぶりに上海から朱君が再来日してきましたので、宮内さんの呼びかけで、歓迎会を御池室町下る「彩宴」で行う運びになりました。メンバーは、朱君、宮内さん、堀井さん、市野さん、小野の5名です。美味しい中華料理に舌鼓を打ち話が弾みました。10分間スピーチでは、それぞれの中国での体験話に花が咲きました。楽しいひとときでした。
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9月6日(木)11時過ぎより、「山友会」I会長の入院先での様子をお聞きすると共に、奥様を励ます会を開くため、山友会メンバーの宮内さん、堀井さん、小野が「フレンドリー」に集まりました。話題は、中国のペンパル(文通)仲間がI会長の健康を気遣っていること、中国旅行の思い出、上海将棋交流など、中国に関わる事柄が主な内容です。タイミングよく明日から堀井さんが上海に訪中されるので、ペンパルの方々にI会長の様子を伝えていただくことになりました。山友会の仲間と話をしていると、また日本語学校訪問や将棋学校訪問、観光も兼ねて中国に行きたくなるものです。
14時頃に終了後、桃山東児童館での「こども将棋教室」に向かう為、いつものように、六地蔵駅前で中村指導員の車に乗せてもらうために待っていました。待ち合わせ時間には毎回キッチリと来て頂いていたにもかかわらず、今日は時間になっても来られないので、おかしいと思い僕の将棋スケジュール手帳で確認しました。手帳には「桃山東教室」と記載していましたが、毎月2・4週目の木曜日が教室開講日との認識があったので、僕が間違って手帳に記載してしまったと思い込んでしまったのです。
後から分かるのですが、9月のみ第1木曜日も開講日でした。僕の大きな判断ミス・錯覚でした。思わぬ時間が出来たので、母が入院している病院に行きました。そこで桃山東児童館の藤井先生より「今日はどうされましたか?」と電話を頂き、16時頃に大きな間違いに気付きました。今から児童館に向かっても間に合いませんので、こどもたちには自由対局をしてもらうことにお願いしました。小野、中村とも本当に申し訳のないことをしてしまいました。次回の教室で、児童館館長、藤井先生、こどもたちに誠心誠意謝ります。自分自身が情けなく、たいへん落ち込んだ忘れられない日でした。
10月18日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋教室です。大盤解説は、いつものように平手脩五段と小野です。今回は、先手・竹田3級VS後手・馬場2級の平手戦を解説しました。序盤は、先手が四間飛車に対し、後手は右四間で対峙しました。先手が不用意な一手(7八銀)を指した為、後手にすかさず6五歩と突かれた為一歩損を招き、かつ飛車先も押さえられ、いっぺんに局面を悪くしました。中盤に入っても先手の劣勢が続きました。終盤でも後手に怖いところがない将棋になったので、後手の快勝に終わりました。
先手としては、悪いながらも勝負手を指すことが、後手にプレッシャーを掛けることになるので、実践してほしかったです。それと、序盤での一歩損がこんなに大きな差になることが再認識された将棋で勉強になった一局でした。
初めての将棋教室は第3回目です。「王手と詰みについて」「合い駒をして詰みを遮る」の講義を行いました。
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夕方からは、中国からの留学生3名を囲んでの交流会に参加しました。会場は、将棋の懇親会でお馴染みの「和食・さと椥辻店」です。世話人は山友会メンバーの妹背さんと宮内さん、それと会計は小野です。中国と交流のある8名が集まり、孫英英さんの来日歓迎会を兼ねた交流会です。全員が順番に今までの経緯や近況報告を行いました。留学生のみなさんには、将来、中国に帰ったときには、日本のよさを充分に理解して、日中文化交流の輪を大きく広めていただきたいと思っています。楽しいひとときでした。
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7月25日(月)は、日中交流ニュースのメンバーの山添さんが上海より京都に来られたので、11時に京都駅に9名が集まり「がんこ京都駅前店」で昼食を取りながら、近況報告や中国関連の情報交換などの話題で話が弾みすぐに時間が経ちました。14時前に「がんこ」の前で記念写真を撮ってから、さらに喫茶店で話の続きとの流れでしたが、僕は将棋教室があるので先に失礼しました。
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15時前に帰宅後、15時30分より大宅児童館に出向き、こども将棋教室の開講です。夏休みに入ったので受講者は13名でした。最初に、気持ちを静め精神統一を図る為「3分間の正座」をはじめました。そのあとは、対局カードによる総当りリーグ戦を一斉に行い「礼に始まり礼に終わる」を徹底し勝ち負けをつける対戦を開始しました。1回戦が終わった時点で、大盤解説を行いました。対局を見て回った中の「大きな駒損」をした例を挙げて、分かりやすく解説しました。それと、王手放置により負けになった例も挙げました。実戦を通じて、一つ一つ分かってくれればと願っています。
4月13日(水)午後1時から3時までは、いままでなかなか時間が取れずに中断していた将棋個人指導を始めました。受講されるK氏は山科在住で塾の先生です。日本将棋連盟のHPをご覧になったとのことでメールを頂きました。「将棋をしっかりと学びたい」との目的を持たれていて、今でも個人指導をやっておられるならぜひ勉強したいとのたってのお願いでした。K氏には将棋指導員になっていただくことが僕の目標として、個人指導を受けることにしました。CIMG1591.jpg
夕方からは「山友会」メンバーの妹背さん、宮内さん、小野が集まりました。フランスの大学院に留学している朱攀攀君が訪日して京都にやって来たのです。そこで、山友会のメンバーで歓迎会をすることになりました。「京都・上海こども将棋友好文化交流大会」の通訳でお世話になった諸志華さん(大学院に留学)と李楊梅さん(大学院に留学)にも声をかけ、17時30分に集まるはずでした。
ところが、4名(妹背さん、宮内さん、朱君、小野)は集まったのですが、待てど暮らせど2人(諸さん、李さん)がやって来ません。やっと連絡が取れて確認すると、2回目のメールで集合時間が17時30分のところ、間違って19時30分になっていたことが分かりました。しかたなく、4人で、ぼちぼち歓迎会を始めることにしました。19時過ぎになって6人が揃い、ほっとしました。歓迎会場の「和食さと」さんには21時前まで長居をしてしまったことを大目に見てもらい感謝しています。一時はどうなるかと思いましたが、何とか無事にお開きとなりました。