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巖ちゃんの日々是将棋

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1月20 日(日)は、久しぶりに東京へ行きました。

京都府連の廣田長己会長とともに「都市センターホテル」で開催の支部連合会長・棋道師範会議に出席。

午前中は東京都庁の展望室と国会議事堂見学に立ち寄りました。

京都は小雨が降っていましたが、東京は晴れでよかったです。

午後からの会議では、佐藤康光会長、森内俊之専務理事、鈴木大介常務理事、脇謙二常務理事から普及方針、普及事業報告があり、活発な質疑応答。

会議終了後の懇親会では、2年ぶりにお会いした方々と意見交換もでき有意義なひとときでした。

朝早くから、夜遅くまでのハードスケジュールで疲れました。

おかげさまで、昨夜はぐっすり眠ることが出来ました。
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昨年からの懸案事項であった「平成30年の将棋普及指導員活動報告書」を作成し、本日、日本将棋連盟普及免状部へ郵送しました。
毎年、1年間頑張った将棋普及活動を振り返り総括をすることにより、今後の将棋普及活動に工夫や改善を図れるようにしていきたいです。ホット一息つきました。
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12月27日(水)午後より今年最後の将棋教室「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ折立指導員と出向く。

9名が受講。

最初に将棋界の話題。

藤井聡太四段~七段へのスピード昇段。

羽生善治永世七冠達成・国民栄誉賞受章後に京都へ講演にお越し頂いたこと。などビックニュースを振り返り話しました。

大盤講座は、第31期竜王戦七番勝負第7局・先手・広瀬章人八段VS後手・羽生善治竜王の将棋を並べて鑑賞しました。

振り駒の結果、先手は広瀬八段、後手は羽生竜王。

序盤は、角換わり腰掛銀で対峙。

中盤に入り、後手優勢と思っていましたが、先手が絶妙のタイミングで「6六銀」と捌いた素晴らしい手順が決め手となり、一気に差がついたと感じました。

結果、先手の広瀬八段が勝利し、新竜王に輝いた大一番でした。

来年には羽生九段のタイトル挑戦、タイトル通算100期達成を期待し応援しています。

その後、5手詰め詰将棋問題を2問と浦野八段の9手詰め将棋問題1問を出題。

小休止のあと、折立指導員(5面指し)と共に、僕は4面指し指導対局(平手・飛車落ち・二枚落ち・二枚落ち)を行う。

今回は高橋さんに二枚落ちをうまく指され完敗。結果は3勝1敗。
12月20日(木)の午前中は「ひと・まち交流館京都」において、日本将棋連盟京都府支部連合会の理事会議開催です。
議題は、
1、支部対抗戦・名人戦、シニア名人戦京都府大会(1/6)の組み合わせ抽選会及び当日の役割分担。
2、旅費規定の確認。
3、さなる杯小学生将棋名人戦京都府大会(2/3)・・・運営方法改定、運営スタッフの募集
4、第7回京都子ども将棋交流大会(2/9)・・・運営方法改定、運営スタッフの募集
5、「年末将棋まつり」総括。
6、その他懸案事項について
7、次回理事会議・・・1月31日(木)9時30分~「ひと・まち交流館京都」
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11月28日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室」へ折立指導員と出向く。

13名が受講。

最初に、第31期竜王戦七番勝負第4局福知山対局・前夜祭の様子や感想及び順位戦の仕組みやタイトル戦の話題。

大盤講座は、第77期順位戦C級2組7回戦・先手・増田康宏六段VS後手・藤井聡太七段の棋譜を並べて鑑賞。

先手が意表の中飛車、後手は居飛車から「3一金」とし早仕掛け。

中盤では、後手が先手の攻めを受けてからの反撃が奏功。

終盤で後手の華麗な寄せが決まり勝利。

藤井七段はこれでC級1組順位戦において6連勝。

その後、5手詰め詰将棋問題を4問出題。

小休止のあと、折立指導員(7面指し)と共に、僕は6面指し指導対局(角落ち~二枚落ち)を行う。

今回も5勝1敗。