巖ちゃんの日々是将棋

日時   2017年6月8日(木)午前9時30分~12時20分
場所  「ひと・まち交流館京都」2階 市民活動総合センター 交流コーナー
出席者 小野会長、千葉副会長、廣田事業局長、田中理事、大山理事、折立理事、嵐山支部・木村幹事
議題
1、文部科学大臣杯 第13回小・中学校将棋団体戦 京都府大会の組合せ抽選、開催当日
(6月11日)における「ひと・まち交流館 京都」での役割分担について。 
・組合せ抽選は、各理事立会いの上、厳正に行った。原則として予選リーグの初戦は、同じ学校同士の対戦は当たらないように配慮した。参加チーム・・小学校 24 チーム(京都北部地区予選は不開催)、
中学校21チーム 計45チーム(135名)*午後より、第4会議室に集約
・山科支部(東山支部分)・・・将棋盤・駒30セット、チェスクロック20台、
・大将軍支部・・将棋盤・駒30セット、チェスクロック20台、べんとう手配11個
・山科支部・・・将棋盤・駒10セット、チェスクロック20台+4台、参加賞(名入れ鉛筆)、メタル(優勝・準優勝・三位)、謝礼日当、役員名札、筆記具、マグネット、進行表、対戦表、予選リーグ・決勝トーナメント表、指導対局申込用紙、抽選カード、表彰状(10枚)、プロ棋士胸章、お茶、受付表示      *チェスクロックは20分切れ負けにセット
・運営役員は、午前8時40分に「ひと・まち交流館京都」に集合して準備する。
・当日の役割・<会場準備>吉村、廣田、千葉、田中、大山、折立、小野 <受付>廣澤、吉田
    <司会>吉村 <開会挨拶>小野 <競技規定>千葉 <賞状書士>吉田
<担当> 小学校…廣田、廣澤、折立、大山(午前中)  <指導対局受付>…廣田 
中学校…吉村、千葉、田中
*審判・指導対局・・・野間俊克六段、星野良生四段  *予選リーグはシャフル方式
*対局のトラブルを避ける為、審判・運営役員が見回り終局後は対局テーブルから速やかに離れることを徹底。
引率者、保護者もマナーを守るように呼びかけトラブル防止に努める。
2、夏休み将棋合宿in中川の中間報告    7月29日~30日に開催
廣田事業局長より報告・参加申込状況60名、運営スタッフ15名の決定、学生ボランティアの要請、北区民まちづくり提案支援事業の審査会に出席…廣田事業局長
3、大政奉還150周年記念将棋交流大会及び幕末維新と将棋ゆかりの地を巡るバスツアー中間報告・小野
プロ棋士…桐山清澄九段、大石直嗣六段、西田拓也四段、藤井奈々女流3級、 8月6日~7日に開催
各支部に、天神さん子ども将棋交流大会及びプロ棋士と巡るバスツアーの参加者募集、申込みを要請
4、 全国中学生選抜将棋選手権大会京都代表選手推薦  男子…早瀬省吾  女子…壽希乃香
5、 ゼスト御池寺子屋企画・河原町広場において将棋イベントの開催日程決定…8月14日(月)
6、その他
 京都府連規約及び細則改定(案)承認、西澤副会長辞任→終身相談役(理事)
 規約改定(副会長複数名)に伴い、廣田事業局長→副会長(事業局長兼務)
理事会役員の75歳定年制の決議…75歳を目処とし、規約への明文化は行わない。
京都市児童館学童連盟 外部理事に小野が就任(5月31日定時総会)…児童館との繫がり強化を図る
佐藤康光九段(将棋連盟会長)紫綬褒章受章御祝承認
次回理事会議日程・・・2017年7月13日(木)9時30分~「ひと・まち交流館京都」2階
2017年6月8日
                   日本将棋連盟 京都府支部連合会 会長 小野  巖
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5月31日(水)午後より、公益社団法人 京都市児童館学童連盟第8回定時総会・懇親会に出席のため、ANAクラウンプラザホテル京都へ出向きました。

総会の議題は、事業活動報告の承認、収支決算報告の承認、定款の変更、役員選出規定の改正のあと、役員、監事選任の議決です。

議決後、新理事として承認され、就任紹介の中に加わりました。
続いて、別室で理事会が開催され、山手会長、稲川副会長、上殿副会長が引き続き再任。

今後は、新理事として皆様方のご指導、ご支援を頂きながら、さらに将棋を通じて子どもたちへの健全育成に携わっていきたいです。

定時総会終了後の懇親会では、新組織の京都市子ども若者はぐくみ局の久保局長、上田部長、中西課長など京都市児童館関係者や児童館館長の皆様などと懇談が出来、有意義なひと時を過ごすことが出来ました。
5月25日(木)午後より、京都府連・折立理事と島津アリーナ会議室に向かいました。
中川村おこしの会との4回目の打合せ会議です。
中川村おこしの会からは石岡会長ほか4名、北区役所中川出張所長、京都府連からは3名(小野会長・廣田事業局長・折立理事)が出席。
今回の特徴は、プロ棋士8名と豪華出演。上海許建東将棋俱楽部こども訪日団との将棋交流。保護者向けの初級編ヨガ教室開催。など前回よりもさらに盛り沢山の内容でスケジュールを企画し、案内チラシも完成。すでに10数名の申込みを受付けています。
主な打ち合わせ内容は、食事手配の分担、宿泊収容スペースの確認、参加賞(北山杉ペン立て)・賞品(北山杉トロフィー)の決定、学生ボランティアの募集、備品の補修などについて討議した。
次回(最終)企画会議までに、懸案事項の中川村おこしの会へ依頼する項目・費用を、双方で確認し合うことで打合せを終了した。
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5月24日(水)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室へ出向く。15名が受講。

最初に将棋界の話題です。

藤井聡太四段が公式戦の連勝記録を18に伸ばしました。
明日は近藤誠也五段との竜王戦6組決勝の大一番です。どこまで連勝記録を伸ばせるかが注目です。

次にタイトル戦では、棋聖戦挑戦者は斎藤慎太郎七段に決定。

王位戦挑戦者も澤田六段か菅井七段と20代の若手が台頭してきて、将棋界も世代交代が顕著になってきました。

羽生三冠とのタイトル戦(棋聖戦、王位戦)が楽しみです。

大盤講座では、「一手必至問題」NO9~12の問題を解説。

その後、注目の藤井聡太四段18連勝の棋譜を鑑賞。
先手・竹内雄悟四段VS後手・藤井聡太四段の第7期加古川青流戦トーナメント戦です。

将棋の内容は、先手が中飛車に対し、後手は居飛車、左美濃で対峙。中盤で竹内四段優勢も、藤井四段の粘り強い受けが奏功。勝負強さを感じました。

小休止のあと、折立指導員と共に7面指し指導対局(角落ち~六枚落ち)を行う。結果は5勝2敗。少々疲れました。

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4月26日(水)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室(平成29年度初回)」へ出向く。

最初に主催者の京都市みぶ身体障害者福祉会館・壁館長より平成29年度開催に当たっての挨拶、日程説明、講師紹介があり、その後、講師挨拶、今後の教室の進め方などを話す。

続いて将棋界の話題です。藤井聡太四段「炎の七番勝負」は羽生善治三冠にも勝利。6勝1敗の素晴らしい成績で終了。公式戦では13連勝と負け知らずです。どこまで連勝記録をい伸ばせるかが注目です。

次回には棋譜を大盤で並べてみなさんと共に鑑賞する予定です。

第75期名人戦七番勝負(佐藤天彦名人VS稲葉陽八段)が第2局まで終わり1勝1敗。
5月2日(火)13時30分より「ひと・まち交流館京都」において、第75期名人戦第3局2日目の全国一斉大盤解説会を開催。
小林健二九段による大盤解説と指導対局があります。当日参加OK。参加費・・・支部会員無料。一般・500円です。

大盤講座は「一手必至問題」を8問出題して折立指導員と共に解説。NO9~16の問題は宿題としました。

小休止のあと、折立指導員と共に多面指し指導対局(角落ち~六枚落ち)を行う。

前期において受講者のみなさんのお声を聞かせて頂くため、将棋教室運営のアンケートを実施しました。
今期は、アンケート回答の要望などを取り入れ、受講者の立場に立って、楽しく充実した教室を目指します。