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巖ちゃんの日々是将棋

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3月25日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋講座」へ折立指導員と出向く。

今回も新型コロナウイルスの影響で、参加人数を心配していましたが、いつもと変わらず10名が受講。

最初に、本日から明日にかけて対局の「第69期王将戦七番勝負第7局」の話題。

続いて藤井聡太七段の話題です。

昨日の王位戦挑戦者決定リーグ白組3回戦の対局に臨み稲葉陽八段に大逆転で勝ち、同リーグ開幕3連勝とした。これにより3年連続の勝率8割以上が確定し初の快挙‼

大盤講座は、第61期王位戦挑戦者決定リーグ白組・先手・稲葉陽八段VS後手・菅井竜也八段の棋譜を鑑賞。

戦型は後手四間飛車。

序盤はお互いに玉を固く囲い合う。

中盤は先手が2筋突破に対し、後手は7筋の桂頭を狙う。

後手の細い攻めを先手が受ける展開。

終盤は後手「5一桂」の絶妙手から後手がペースをつかみ、先手玉を寄せ切った一局。

続いて、5手詰め詰将棋を出題。

小休止のあと、5面指し指導対局(平手2局・飛車落ち2局・2枚落ち1局)を行う。
今回は5戦、3勝1敗1分けの成績。
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3月19日(木)午後からは、3月にオープンされた日本将棋連盟京都城南支部・千葉支部長(京都府連副会長)の将棋教室を、廣田会長、折立副支部長と共に訪問。

将棋教室見学の前に、京都府連としての打合せです。

教室は本格的な棋具に加え、素晴らしい環境での対局場は感動しました。

また、奥様手作りの駒袋は、タイトル戦にも使える立派なもので素晴らしかったです。

子ども達と対局も出来、楽しいひとときでした。

今後のご発展を祈念しております。
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2月27日(木)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋講座」へ折立指導員と出向く。

今日は新型コロナウイルスの影響で、参加人数を心配していましたが、いつもと変わらず10名が受講。

最初に「将棋界の一番長い日」本日のA級順位戦の話題。

続いて、折田翔吾アマが棋士編入試験を合格!された話題。

大盤講座は、第69期王将戦七番勝負第3局・先手・渡辺明王将VS後手・広瀬章人八段の棋譜を鑑賞。

戦型は角換わりの早繰り銀。
「棋譜」と「将棋の格言」を配布して大盤講座の進行の中で格言が出てくれば、その都度、格言の意味を解説。
見ごたえのある将棋に加えて、15の将棋格言を交えての解説は好評でした。
結果は、逆転模様で渡辺王将が勝利。続いて、7手詰め詰将棋を出題。
小休止のあと、5面指し指導対局(平手・飛車落ち2局・2枚落ち2局)を行う。
今回は5戦、4勝1敗の成績。
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2月20日(木)午前中は、京都府連理事会議に棋道師範の立場で出席。

議題は、23日(日)に「ひとまち交流館京都」で開催の小学生将棋名人戦京都府大会についての打合せ、抽選、役割分担のほか、29日の京都子ども将棋交流大会、

ふたば書房杯将棋大会(3/20)、女流アマ竜王戦・こども竜王戦(4/29)、倉敷王将戦・ねんりんピック将棋交流(5/5)、名人戦大盤解説会(5/8)などの確認。

新型コロナウイルスの動向が気がかりです。

午後からは、京都府連三役(会長・副会長)と共に足立病院へ向かう。
4月29日仁和寺で開催の女流アマ竜王戦の打合せです。
その後、近くのフランス料理店「ビストロ ヴァプール 烏丸御池」で昼食。
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1月22日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋講座」へ出向く。

最初に、本年最初の将棋教室に当たり皆様にご挨拶。

続いて、本日開催のB級2組順位戦の動向。王将戦七番勝負第2局(渡辺明王将VS広瀬章人八段)が1/25(土)~26(日)に高槻市「山水館」で開催。

24日(金)には前夜祭が、25日及び26日には大盤解説会が高槻現代劇場で行われます。

一方、棋王戦五番勝負第1局(渡辺明棋王VS本田奎五段)は、2月1日(土)金沢で開催。

タイプの異なる挑戦者に加えてハードスケジュールの渡辺三冠が、ダブルタイトル防衛戦を乗り切れるかどうかが見どころです。

大盤講座は、第78期順位戦C級1組8回戦・先手・藤井聡太七段VS後手・小林裕士七段の棋譜を鑑賞。

序盤は相居飛車から、後手が2手損角換わりの展開。

先手は斜め棒銀から先攻し銀交換。

中盤では先手が後手の狙いを消す手堅い指し手が印象に残りました。

終盤は、いつもながら鋭い切れ味が魅力の藤井七段の「よさ」が発揮された会心譜でした。

その後、7手詰め詰将棋問題を2問出題。それと、簡単なようで難しい詰将棋(アレッ⁉3手詰め?)を出題。

小休止のあと、3面指し指導対局(平手・飛車落ち2局)を行う。

今回は4戦、3勝1分けの成績。