FC2ブログ

巖ちゃんの日々是将棋

DSCF8788-12.jpg
DSCF8789-12.jpg
DSCF8794-12.jpg
DSCF8797-12.jpg
DSCF8796-12.jpg
DSCF8798-12.jpg
1月22日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋講座」へ出向く。

最初に、本年最初の将棋教室に当たり皆様にご挨拶。

続いて、本日開催のB級2組順位戦の動向。王将戦七番勝負第2局(渡辺明王将VS広瀬章人八段)が1/25(土)~26(日)に高槻市「山水館」で開催。

24日(金)には前夜祭が、25日及び26日には大盤解説会が高槻現代劇場で行われます。

一方、棋王戦五番勝負第1局(渡辺明棋王VS本田奎五段)は、2月1日(土)金沢で開催。

タイプの異なる挑戦者に加えてハードスケジュールの渡辺三冠が、ダブルタイトル防衛戦を乗り切れるかどうかが見どころです。

大盤講座は、第78期順位戦C級1組8回戦・先手・藤井聡太七段VS後手・小林裕士七段の棋譜を鑑賞。

序盤は相居飛車から、後手が2手損角換わりの展開。

先手は斜め棒銀から先攻し銀交換。

中盤では先手が後手の狙いを消す手堅い指し手が印象に残りました。

終盤は、いつもながら鋭い切れ味が魅力の藤井七段の「よさ」が発揮された会心譜でした。

その後、7手詰め詰将棋問題を2問出題。それと、簡単なようで難しい詰将棋(アレッ⁉3手詰め?)を出題。

小休止のあと、3面指し指導対局(平手・飛車落ち2局)を行う。

今回は4戦、3勝1分けの成績。
スポンサーサイト



DSCF8491-12.jpg
DSCF8492-12.jpg
DSCF8496-12.jpg
DSCF8495-12.jpg
DSCF8500-12.jpg
DSCF8499-12.jpg
DSCF8502-12.jpg
12月25日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋講座」へ折立先生と出向く。

最初に、本年最後の将棋教室に当たり皆様にご挨拶。

続いて27日に行われる棋王戦挑戦者決定二番勝負第2局(佐々木大地五段VS本田奎四段)の大一番の話題。

大盤講座は「第33期竜王戦1組ランキング戦・先手・渡辺明三冠VS後手・佐藤和俊七段」の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は後手が振り飛車を匂わしながら雁木の戦型。先手は左美濃囲いで対峙。

中盤では双方ともに一歩も後に引かない攻め合いを選択。

終盤は後手の佐藤和俊七段が絶好調の渡辺明三冠を相手に速度争いで見事に勝利した素晴らしい好局!!

小休止のあと5面指し指導対局(平手・角落ち2局・二枚落ち2局)を行う。

今回は5戦、4勝1分けの成績。
DSCF8062-12.jpg
DSCF8067-12.jpg
DSCF8065-12.jpg
DSCF8068-12.jpg
DSCF8064-12.jpg
11月27日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋講座」へ出向く。

最初に竜王戦七番勝負第4局(広瀬章人竜王VS豊島将之名人)と王将戦挑戦者決定リーグ戦の話題。

大盤講座は折立先生と共に、第69期王将戦挑戦者決定リーグ戦、先手・藤井聡太七段VS後手・広瀬章人竜王の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は双方とも矢倉に玉を囲い先手が仕掛ける展開。

中盤では先手が「馬」と「と金」を作り指しやすい流れも、後手の「7六歩」からの反撃が厳しく攻守一転。

終盤は後手が細い攻めを繋ぎ「7六金」からの頓死で先手を投了に追い込んだ一局。

大一番にふさわしく二転三転し、どちらが勝つかが分からない見ごたえのある好局でした。

指運勝負を制した広瀬竜王は渡辺明王将への挑戦権を獲得。

藤井七段は時間配分に誤算があったのか、難解な終盤での秒読みは厳しく残念な結果となった。

最年少タイトル挑戦権は持ち越し。

続いて、7手詰め将棋4問を出題し解説。

小休止のあと4面指し指導対局(平手2局・角落ち2局・角落ち・二枚落ち)を行う。

今回は6戦、5勝1分けの成績。
DSCF7765-12.jpg
DSCF7767-12.jpg
DSCF7768-12.jpg
DSCF7771-12.jpg
DSCF7773-12.jpg
DSCF7775-12.jpg
DSCF7763-12.jpg
10月23日(水)午前は病院へ行きICU病棟での面会。

その後、午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋講座」へ出向く。

最初に、本日から明日にかけて行われてる第32期竜王戦七番勝負第2局(広瀬章人竜王VS豊島将之名人)の話題。

大盤講座は折立先生と共に、第69期王将戦挑戦者決定リーグ戦、先手・糸谷哲郎八段VS後手・藤井聡太七段の棋譜を並べて鑑賞。

序盤は角換わり腰掛銀の戦型から後手が先攻。

中盤では先手が2筋を突き捨て「5五銀左」と反撃。

終盤は先手が「2四飛車」の詰めよに対し、後手は先手玉を30数手の詰みを読み切り、先手を投了に追い込んだ一局。

続いて、7手詰め将棋4問を出題し解説。

小休止のあと3面指し指導対局(平手・角落ち・二枚落ち)を行う。

今回は3戦、3勝の成績。

将棋講座終了後、本日夕方にICU病棟から一般病棟・ナースステーション横の部屋に移るので、自宅に戻り持ち帰った荷物を持って、再度病院へ向かう。

まだまだ油断は禁物ですが、おかげさまで順調に快方に向かっています。
DSCF7492-12.jpg
DSCF7493-12.jpg
DSCF7496-12.jpg
DSCF7502-12.jpg
DSCF7505-12.jpg
DSCF7503-12.jpg
DSCF7504-12.jpg
9月26日(木)午後より京都市みぶ身体障害者福祉会館主催「将棋講座」へ折立さんと出向く。

最初に、昨日から本日にかけて行われている王位戦七番勝負第7局(豊島王位VS木村九段)の大一番の話題。

大盤講座は折立先生と共に、第40回日本シリーズJTプロ公式戦・四国大会、先手・三浦弘行九段VS後手・豊島将之名人の棋譜を並べて解説。

序盤、相掛かりの戦型から先手がひねり飛車に変化。

中盤では先手の研究が奏功し指しやすい形勢。

終盤では一手争いの攻め合いを先手が制した一局。

続いて、7手詰め将棋2問、寄せの手筋2問を出題し解説。

小休止のあと4面指し指導対局(平手・角落ち・飛車落ち・二枚落ち)を行う。

今回は4戦、4勝の成績。