巖ちゃんの日々是将棋

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5月24日(水)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室へ出向く。15名が受講。

最初に将棋界の話題です。

藤井聡太四段が公式戦の連勝記録を18に伸ばしました。
明日は近藤誠也五段との竜王戦6組決勝の大一番です。どこまで連勝記録を伸ばせるかが注目です。

次にタイトル戦では、棋聖戦挑戦者は斎藤慎太郎七段に決定。

王位戦挑戦者も澤田六段か菅井七段と20代の若手が台頭してきて、将棋界も世代交代が顕著になってきました。

羽生三冠とのタイトル戦(棋聖戦、王位戦)が楽しみです。

大盤講座では、「一手必至問題」NO9~12の問題を解説。

その後、注目の藤井聡太四段18連勝の棋譜を鑑賞。
先手・竹内雄悟四段VS後手・藤井聡太四段の第7期加古川青流戦トーナメント戦です。

将棋の内容は、先手が中飛車に対し、後手は居飛車、左美濃で対峙。中盤で竹内四段優勢も、藤井四段の粘り強い受けが奏功。勝負強さを感じました。

小休止のあと、折立指導員と共に7面指し指導対局(角落ち~六枚落ち)を行う。結果は5勝2敗。少々疲れました。

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4月26日(水)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室(平成29年度初回)」へ出向く。

最初に主催者の京都市みぶ身体障害者福祉会館・壁館長より平成29年度開催に当たっての挨拶、日程説明、講師紹介があり、その後、講師挨拶、今後の教室の進め方などを話す。

続いて将棋界の話題です。藤井聡太四段「炎の七番勝負」は羽生善治三冠にも勝利。6勝1敗の素晴らしい成績で終了。公式戦では13連勝と負け知らずです。どこまで連勝記録をい伸ばせるかが注目です。

次回には棋譜を大盤で並べてみなさんと共に鑑賞する予定です。

第75期名人戦七番勝負(佐藤天彦名人VS稲葉陽八段)が第2局まで終わり1勝1敗。
5月2日(火)13時30分より「ひと・まち交流館京都」において、第75期名人戦第3局2日目の全国一斉大盤解説会を開催。
小林健二九段による大盤解説と指導対局があります。当日参加OK。参加費・・・支部会員無料。一般・500円です。

大盤講座は「一手必至問題」を8問出題して折立指導員と共に解説。NO9~16の問題は宿題としました。

小休止のあと、折立指導員と共に多面指し指導対局(角落ち~六枚落ち)を行う。

前期において受講者のみなさんのお声を聞かせて頂くため、将棋教室運営のアンケートを実施しました。
今期は、アンケート回答の要望などを取り入れ、受講者の立場に立って、楽しく充実した教室を目指します。
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3月26日(日)午前中は、京都王将戦、初段・二段獲得戦の会場「京都新聞文化センター」へ出向きました。

出場選手の応援と京都府連関連の打合せです。

午後より観戦に来られました京都山科支部・村田さんから二段獲得戦で岩﨑柊典君が見事優勝の栄誉に輝いたとの朗報を連絡して頂きました。

柊典君、よくがんばりました。おめでとう。これを弾みに支部対抗戦西地区大会での活躍を願っています。
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3月23日(木)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室(平成28年度最後日)」へ出向く。
本日の受講者は14名。

最初に将棋界の話題です。
第66期王将戦七番勝負第6局(郷田真隆王将VS久保利明九段)が3月14、15日(火、水)に静岡県浜松市「グランドホテル浜松」で開催され、久保九段が勝利。
4勝2敗で王将位を奪取。久保九段はA級昇級に加えての朗報です。

続いて、第42期棋王戦五番勝負第5局(渡辺明棋王VS千田翔太六段)の大一番が、3月27日(月)東京・将棋会館で開催。目が離せません。

大盤講座は「西田奨励会三段が四段昇段を決めた一局」を折立指導員と共に大盤で解説。

小休止のあと、折立指導員と共に6面指し指導対局(飛車落ち~二枚落ち)を行う。

今日は、来年度の将棋教室運営に受講者のみなさんのお声を聞かせて頂くため、アンケート調査のご協力をお願いしました。
アンケートの回答を参考にして、受講者の立場に立って、充実した教室を目指します。
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3月17日(金)夕方から「ひと・まち交流館京都」に出向きました。
明日開催の「第5回京都子ども将棋交流大会」の最終打ち合わせを主催者の洛和会ヘルスケアシステム・湊さん、共催の京都市児童館学童連盟・稲川副会長、加賀山さん、服部さん、日本将棋連盟京都府支部連合会・小野にて、明日の運営をスムーズに進めるための最終確認、役割分担の確認、過去最高251名の子ども達が参加する(保護者・引率者などを含めると500名)対応などを話し合う。
準備万端で明日に臨みます。