巖ちゃんの日々是将棋

8月30日(水)午前中は、第6回京都こども将棋交流大会開催の第1回打合せ会議に、京都市児童館学童連盟会議室に出向く。メンバーは7名(洛和会ヘルスケアシステム2、児童館学童連盟4、将棋連盟京都府連1)
議題は、前回開催での改善すべき事柄、進行スケジュール、来賓の依頼、予選リーグ2敗で敗退者の対応などを話し合いました。
<決定事項>
1、日程は、2018年3月3日(土)、会場は「しんらん交流館」
2、将棋大会会場にはトラブルを避けるため、保護者・引率者は入らないことを徹底する。但し、開始後2分ぐらいは写真タイムを設けるが、撮影後は速やかに退場すること。
3、競技ルール説明時に徹底・・・問題が起きた場合は、速やかに手を挙げて運営役員を呼ぶこと。投了の意志をはっきりと示すこと。
4、午後より、初心者将棋講座を開催。講座タイトル名(案)・・・「プロ棋士が教える、明日から絶対強くなる将棋講座」
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8月28日(月)午前中は、大政奉還150周年記念「天神さん子ども将棋交流大会」開催の御礼に「北野天満宮」さんを訪問。

予定より30分ほど早く着いたので、境内をゆっくりと眺めていました。

日本将棋連盟京都府連を代表として小野、廣田、折立が御礼の昇殿参拝をしたあと、来年度開催についての打合せを行いました。

新しい建屋が着々と完成に近づいていました。

来年度の開催が楽しみです。
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8月23日(水)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室へ出向く。12名が受講。

最初に、第58期王位戦七番勝負第4局(羽生善治王位VS挑戦者・菅井竜也七段)が、昨日から本日にかけてウェスティンホテル淡路で開催。

直近の局面は菅井七段が優勢です。

大盤講座は、昨日行われた第11回朝日杯将棋オープン戦 (藤井聡太四段VS竹内雄悟四段)の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

長い終盤戦で両者決め手を与えずギリギリで凌ぎながら、攻めのチャンスを伺う大激戦。

いつしか、盤上には一筋の駒柱が現れた。

結果は玉頭戦を制した藤井四段が勝利。

通算成績を38勝3敗としました。

藤井四段の強靭な先受けの粘りが奏功した一局でした。その象徴たる一手が96手目の「△1六同龍!」

小休止のあと、折立指導員と共に5~6面指し指導対局(角落ち~六枚落ち)を行う。

今日は、5面指しで4勝1敗の成績でした。特に柳川さんは力をつけられており、角落ちで負かされました。
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7月27日(木)午前中は、「第3回夏休み将棋合宿in中川」7月29日~30日に参画する理事による詳細打合せの理事会議を開催。
直前になって、必要なことがいろいろと出てくるものです。
先ずは、京都駅八条口アバンティ前~中川会場までの貸切バス3台(142名)に分乗して速やかにスタートできるようにする為の最善の方法。
次に、開会式、上海子ども将棋使節訪日団歓迎式、表彰式・閉会式の式次第。
将棋講座、将棋大会開催の詳細。などについて議論しました。
午後からは、廣田副会長、折立理事と共に、中川まで打合せ及び現地視察に行きました。打合せでは、中川から、入浴は民家17軒(3~10名)にお願いしているが、給湯器の関係でシャワーのみに統一し、バーベキュー前に願いたいとの要請があり。あと、宿泊場所の視察を行い、部屋別に就寝できる人数を確認した。それに基づき宿泊班別名簿、バーベキュー班別名簿を作成する。
あと1日ですが、準備に万全を尽くし、運営役員一同、皆様方に取って思い出に残る将棋合宿になるように努めますので、どうぞよろしくお願い致します。
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7月26日(水)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室へ出向く。13名が受講。

最初に先日京都新聞文化ホールで開催された「初段獲得戦」に出場された4名の話題です。

次に、第58期王位戦七番勝負第2局(羽生善治王位VS挑戦者・菅井竜也七段)が、昨日から本日にかけてホテル日航福岡で開催。直近の局面は菅井七段が優勢です。

大盤講座では、第30期竜王戦決勝トーナメント・先手・佐々木勇気六段VS後手・久保利明王将の棋譜を並べてみんなで鑑賞。
久保王将の堅実な受けと華麗な振り飛車の指し回しが見事でした。

小休止のあと、折立指導員と共に6~7面指し指導対局(角落ち~六枚落ち)を行う。

今日は、6面指しで3勝3敗の五分の成績でした。少しずつ力をつけられています。「継続は力なり」です。