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巖ちゃんの日々是将棋

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7月14日(日)午後から京都新聞文化ホールへ出向く。

アマ将棋名人戦京都府選手権大会と初段・二段検定免状獲得戦の観戦および応援です。

合間には森信雄七段、中尾修七段とお話をすることも出来ました。

アマ名人戦では千日手が2局もあり大熱戦も、一方では切れ負けもありました、

今大会の「20分切れ負けルール」は、盤面の勝負と時計との勝負があり、対局者は大変に厳しいと感じました。

運営面では終了時間が読めず大変ですが、本年より京都府連主催の将棋大会は、参加者の立場に立った「15分切れたら30秒の秒読み」のルールに改定。

盤面勝負に専念できる環境が参加者に好評です。
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6月30日(日)は、将棋教室来てもらっている山下さんのお誘いで、ご自身が主管されている「第13回やま研」に参加の為、久しぶりに奈良まで行ってきました。

駅前では今日の講師・久保利明九段と出会い、道すがらお話をさせて頂きました。

会場の山下さんのお宅には32名が参加。

指導対局+4クラス分けリーグ戦の8局指し(20分切れ負けルール)で高齢者には厳しい状況でした。

それよりも驚いたのが、ご自宅全体が「将棋の家」になっていたことです。

いろいろな将棋盤駒セット、本屋さんもびっくりするぐらいの将棋書籍、唯ちゃん・翠ちゃんの置き駒など、山下さんの将棋に対する情熱がヒシヒシと伝わってきて素晴らしいと感じました。奥様に感謝ですね。

18時前に終了し帰路につきましたが、山科では大雨に遭遇しました。

久保九段、山下さん、参加された皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。
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6月16日(日)は八幡市文化センターで開催の「第21回佐藤康光杯争奪将棋大会」に出場し将棋を楽しんできました。

開会は、大会会長・堀口八幡市長の主催者挨拶。

続いて主賓挨拶は山田八幡市議会議長、公益社団法人日本将棋連盟会長・佐藤康光九段。

審判長の挨拶は平藤眞吾七段。最後に実行委員長の吉村幸夫錦旗会支部長より競技説明。

10時に予選リーグ第1局の対戦がスタート。

僕はA級に出場。予選リーグを突破することが目標です。

第1局目はMさんとの対戦。開始後、10分経過したので不戦勝。幸先のいい白星スタート。

第2局目は最近めきめきと力をつけてきた山科支部の中祢君(中学生)です。

僕が後手番で石田流三間飛車に対し、先手は相振り飛車から矢倉模様に対峙。

今までの対戦とは異なり攻め合いに来ずに、しっかりした手厚い受けで対応され、初めて負かされました。

中祢君、予選通過おめでとう!!

第3局目はシャッフル方式で、谷知君(中学生)と対戦。

振り駒の結果は後手番。

先手が居飛車穴熊に対し、後手は中飛車戦法で美濃囲いに王を囲う。

中盤では形勢が二転三転。終盤ではお互いに持ち時間が残り2分あまり。

いい将棋でしたが最後に踏み込むべき局面で受けに回ってしまい、寄せられました。

谷知君、予選通過おめでとう!!

予選通過はならなかったですが、若い世代の成長に拍手を贈りたいです。

今日は、将棋大会の前に佐藤康光会長と懇談出来たことや、将棋関係者の皆様と情報交換などが出来、有意義なひとときになりました。
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6月15日(土)9時より「ひと・まち交流館京都」で開催の京都府連主催「文部科学大臣杯第15回小・中学校将棋団体戦京都府大会」に棋道師範として出向きました。

参加チームは土曜日開催の影響もあり小学校11チーム、中学校21チーム、合計32チーム(96名)

ルール説明時には対局のトラブルを避ける為、終局後は駒を並べ直して対局テーブルから速やかに離れること、引率者、保護者もマナーを守るように呼びかけがありました。

出演プロ棋士は桐山清澄九段・・・審判・指導対局。

僕は棋道師範として、10時30分~15時前まで予選敗退者優先の指導対局を受け持ちました。 

久しぶりに4面指しで14名の子ども達と8枚落ち、6枚落ち、2枚落ちでの対局を行う。

16時過ぎから用事があり、15時に失礼を致しました。
 
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5月19日(日)は、毎年恒例の「第48回京都少年王将戦」が京都新聞文化ホールで開催。

主催:公益社団法人日本将棋連盟、京都新聞

主管:日本将棋連盟京都府支部連合会

午後から、京都山科支部、小野将棋教室からの出場者の激励・応援に出向きました。

少年王将戦は、中学生の部および小学生の部(低学年の部・高学年の部)に分かれての個人戦。

並行して、第55回全国高校将棋京都府選手権大会も開催。

審判は、森信雄七段、中尾修七段、野間俊克六段。

小学生の各部優勝者・準優勝者は「第18回全国小学生倉敷王将戦」、

中学生の部成績上位者は、天童で開催の第40回全国中学生選抜将棋選手権大会への出場資格が得られます。

午後からの決勝トーナメント戦は小中学生ともにレベルが高く、伯仲した大熱戦が繰り広げられました。

高校の準決勝2局(井上裕貴VS小森敦也、西田篤史VS早瀬省吾)は、見ごたえのあるハイレベルの戦いでした。

特に、西田・早瀬戦は、終盤で千日手になり、先後入れ替えの指し直しでした。

結果は、明日の京都新聞朝刊に掲載されます。