巖ちゃんの日々是将棋

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11月10日(金)夕方よりウェスティンホテル大阪で開催の「第7期リコー杯女流王座戦五番勝負第2局前夜祭」に向かいました。

JR大阪駅では天気予報の生放送に遭遇。電飾が綺麗でした。

前夜祭での出演棋士は、対局者の里見香奈女流王座、加藤桃子女王(挑戦者)はじめ、井上慶太常務理事、脇謙二常務理事、谷川浩司九段、淡路仁茂九段、東和男八段、浦野真彦八段、山崎隆之八段、糸谷哲郎八段、畠山鎮七段、長沼洋七段、宮本広志五段、西田拓也四段、村田智穂女流二段、長谷川優貴女流二段、里見咲紀女流初段、山口絵美菜女流1級、井田明宏三段などそうそうたるメンバーです。
棋士の方々や大阪府連・北川会長、関西駒の会・林田さんなど多くの将棋関係者の方々との交流が持てて、有意義なひとときでした。
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10月15日(日)11時~12時、向島図書館において、小学生対象の「ヤナギブソン&藤井奈々女流3級の将棋ワークショップ」が開催された。

ももやま児童館を通じての急な連絡でしたが、なんとか京都山科支部から小学生3名が参加。僕も見学に出向きました。

最初に、将棋書籍の紹介があり、その後は大盤での対戦。

先手・ヤナギブソンチームVS後手・藤井奈々女流3級。ヤナギブソンチームは参加者9名が順番に1手毎指していく対戦です。

なかには、駒の動きを無視した手を指したこどもがおり、途中で駒の動きの説明が必要となりました。

対局終了後、藤井奈々女流3級から詰将棋の出題。13手詰めを分解しての解説で、分かりやすくてよかったです。

あっという間の1時間で終了。

こどもたちは対面将棋を指したかったようでした。
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10月13日(金)ノートルダム学院小学校の将棋クラブ終了後、「将棋日本シリーズJTプロ公式戦・テーブルマークこども大会」大阪大会開催記念レセプションの会場、ホテル日航大阪へ向かう。

盛大なレセプションで、JT関係者の方々、羽生善治棋聖、山崎隆之八段はじめ、佐藤康光会長、脇謙二常務理事、井上慶太常務理事、谷川浩司九段、久保利明王将、稲葉陽八段など将棋連盟関西所属のプロ棋士の方々、大阪府連北川会長などとの交流が図れ、楽しいひとときでした。
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10月1日(日)京都新聞文化ホールで開催された「京滋職域・団体将棋大会・団体の部決勝トーナメント2回戦」の三将戦の棋譜を振り返りました。

先手・井出大輔(メディカル王将会)VS後手・小野巖(京都山科支部)

先手が居飛車穴熊、後手が四間飛車で美濃囲いの戦形。

中盤が短く、すぐに終盤に突入した将棋でした。

図-1は、後手が「4九飛成」と相手陣に成り込んだ局面。

「5九金」「3九龍」「4六角」「5五銀」と進んだ局面(図-2)。

続いて「同銀」「2八龍」「4四銀」「6四歩」「同角」「7三歩」「3三銀成」と進んだ局面(図-3)。

ここで手拍子に「同桂」と痛恨の悪手。先手に「5五角打」と指され、万事休す。

ここでは、「6三金」と指せば、まだまだいい勝負だった(図-4)。

久しぶりに盤面が浮かんできて眠れなかったです。

図-5は必至をかけられた投了の局面です。

肝心な局面での集中力の決如が悔やまれましたが、将棋大会での対戦は緊張感があり、また出場したくなりました。
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10月1日(日)は、「京都新聞将棋フェス2017・第2日目」京滋職域・団体将棋大会に急遽、出場することになり、会場の「京都新聞文化センター」へ出向きました。

京都山科支部・中高生チームの3番手に入り、孫世代に当たる4人と共に4局指してきました。

対局時計を使用して双方25分切れ負けルールです。案の定、実戦感覚がつかみきれず、必勝の局面での切れ負けや肝心の局面で緩手を指してしまい、めちゃくちゃ疲れましたが、孫世代の4人と共に団体戦を戦えたことは貴重な経験でした。

予選リーグ1回戦・・・「東山最強チーム」との対戦は5勝0敗で勝利。幸先の良いスタート。

予選リーグ2回戦・・・「京都大将軍チーム」に3勝2敗で勝利。

午後からの決勝トーナメント戦に駒を進めた。

決勝トーナメント1回戦・・・「oid大宮チーム」に3勝2敗で勝利。

決勝トーナメント2回戦・・・「メディカル王将会チーム」に2勝3敗で惜敗。結果はベスト8でした。

一方、壬生将棋サロンチームは強豪チーム枠に入り、予選敗退でしたが、いい経験になったと思います。