巖ちゃんの日々是将棋

DSCF0916_2017042123054550b.jpg
DSCF0919.jpg
DSCF0923.jpg
DSCF0931.jpg
DSCF0939.jpg
DSCF0941-1.jpg
DSCF0936.jpg
DSCF0942.jpg
DSCF0944.jpg
DSCF0914_20170421230543a9a.jpg
4月21日(金)は「第46回全国支部将棋対抗戦・名人戦・第24回全国シニア将棋名人戦西地区大会」が「都ホテルニューアルカイック」で開催。

京都山科支部は100名支部の特典として西地区大会へ招待出場(7回目)。大会に先駆けてプロ棋士による指導対局および前夜祭が行われた。

今日は久しぶりに、以前、山科・小野将棋教室メンバーの宮瀬賢伸君(広島代表で支部対抗戦に出場)と再会しました。現在、研修会C2で関東に移籍するとのこと。今後の活躍を見守っていきたいです。

今回の京都山科支部の出場メンバーは、支部名人戦に秦昂平さん、支部対抗戦に中・高のフレッシュトリオ(小森敦也君、西田篤史君、岩﨑柊典君)、シニア名人戦に折立冨美男さんの5名です。

「京都東山支部」「京都梅津支部」「錦旗会支部」も100名支部の特典でそれぞれ5名が招待。また、京都代表のメンバーは、支部名人戦・平野慎太郎さん、支部対抗戦・櫻井研支部、シニア名人戦・吉村正幸さんが出場です。

僕は京都山科支部の付き添いとして前夜祭に出席しました。

前夜祭では、井上慶太常務理事、桐山清澄九段、安用寺孝功六段、村田智弘六段、西田拓也四段、村田智穂女流二段の6名が出演されていて、交流を持てました。

明日からの西地区大会では、京都山科支部代表の5名が力いっぱい戦って、思い出に残る時間を楽しんでいただきたいです。
応援しております。
スポンサーサイト
DSCF0538.jpg
DSCF0541-1.jpg
DSCF0543.jpg
DSCF0544.jpg
DSCF0547.jpg
DSCF0549.jpg
DSCF0552.jpg
3月30日(木)は、大宮将棋セミナー(代表・・・野間俊克六段)主催、日本将棋連盟京都府支部連合会後援の「春休み小・中学生将棋講座」の会場「島津アリーナ京都」へ折立指導員と共に出向きました。

昨年に続き2回目の開催です。特別講師は森信雄七段です。

9時30分からの初級者クラスは、京都府連・廣田事務局長の司会によりスタート。

主催者の野間六段挨拶、特別講師の森信雄七段挨拶、その後、後援の京都府連を代表して挨拶を致しました。

棋力向上・対局マナー・将棋を好きになり続けてもらいたいなどの主旨の内容です。

大盤講座では「将棋の基本問題」を野間六段、「詰めろをかける問題」を森七段が解説。テスト問題もありました。

その後、5面指しの指導対局のお手伝いをしました。

あっと言う間に12時になり、初級者クラスの第1日目が終了しました。

13時30分からは、上級・中級クラスです。

挨拶のあと、森七段による「少し難しい詰めろのかけ方」などの大盤講座を拝聴してから、失礼しました。
DSCF0303-1.jpg
DSCF0306-1.jpg
DSCF0309.jpg
DSCF0312-1.jpg
DSCF0327.jpg
DSCF0328-1.jpg
DSCF0339.jpg
DSCF0345-1.jpg
DSCF0348-1.jpg
DSCF0350.jpg
DSCF0353-1.jpg
DSCF0359-1.jpg
DSCF0366.jpg
DSCF0377-1.jpg
DSCF0384-1.jpg
3月19日(日)夕方からは京都平安ホテルで開催の「西田拓也昇段祝賀会」に出向く。
96名が出席。盛大な祝賀会でした。

発起人代表・中尾修七段の挨拶、師匠の森信雄七段祝辞、西田拓也新四段挨拶と続き、小野が挨拶

「このたびは、待ちに待った四段昇段、誠におめでとうございます。今までの悔しさをバネに、一気に花開き14連勝の素晴らしい活躍で、御両親はじめ、育ての中尾七段、師匠の森七段、関係者の方々へ恩返しができて本当によかったです。

プロ棋士としてデビューするこれからが正念場です。三段リーグで苦労された経験を糧にして、大いに飛躍してください。京都府連および振り飛車党、挙げて応援しております。」その後、乾杯の音頭を取らさせて頂きました。

食事、歓談のあと、アトラクションとして、ナレオ・プカマイカラーの出演です。将棋の祝賀会で、なぜハワイアンなのかと「意表の一手」と思われた方が多かったと思います。

ナレオハワイアンズのリーダー、木下博視さんは、長年の将棋愛好者です。京都山科支部会員で棋力は初段。
ももやまこども将棋教室開講時から昨年まで13年間、講師(将棋指導員補佐)を務めていただきました。
現在も地域ボランティアとして、二条城北小学校将棋部活の将棋部講師を務められています。

2014年10月に開催の「第27期竜王戦七番勝負第1局」において、ハワイでのタイトル戦が注目されました。
森一門の糸谷哲郎七段(当時)が、竜王戦決勝トーナメントを勝ち進み、森内俊之竜王(当時)に挑戦。幸先の良い勝利を勝ちとった場所が、「フラ」の本場のハワイです。

その勢いで竜王位を奪取されたことは、皆様ご承知のことと存じます。

このように、おめでたい席には、打ってつけと思い、「フラ」のアトラクションを提案。「意表の一手」は座を和ませ「好手」だと思っております。

アトラクションが終了後、糸谷八段よりハワイ対局の思い出の話を聴くことが出来ました。

その後、来賓の陽明文庫・名和文庫長、ふたば書房・洞本社長よりご祝辞。

歓談後、西田奨励会三段が四段昇段を決めた一局を安用寺六段と西田四段が大盤で解説。

続いて、西田四段の子どもの頃からのスライドショーをお父様が解説。色紙・将棋書籍プレゼント、トロフィー贈呈。

締めは西田四段のお父様から御礼の挨拶です。

プロ顔負けの名司会者(廣田事務局長)に加えて、盛り沢山の楽しい内容が織り込まれており予定の時間をオーバーしてお開きとなりました。
楽しい祝賀会でした。ありがとうございました。
DSCF0174-1_20170318222229830.jpg
DSCF0179.jpg
DSCF0182.jpg
DSCF0189.jpg
DSCF0191.jpg
DSCF0206.jpg
DSCF0208.jpg
DSCF0211.jpg
DSCF0212.jpg
DSCF0212-1.jpg
DSCF0216.jpg
DSCF0218.jpg
DSCF0232-1.jpg
DSCF0237.jpg
DSCF0240.jpg
DSCF0241.jpg
DSCF0243.jpg
DSCF0248.jpg
DSCF0252-1.jpg
DSCF0259-1.jpg
DSCF0261.jpg
DSCF0266.jpg
DSCF0271-1.jpg
DSCF0272-1.jpg
DSCF0275-1.jpg
DSCF0274-1.jpg
DSCF0279.jpg
DSCF0285-1.jpg
DSCF0294-1.jpg
3月18日(土)は「ひと・まち交流館京都」において「第5回京都子ども将棋交流大会」を開催しました。
主催・・・洛和会ヘルスケアシステム、
共催・・・日本将棋連盟京都府支部連合会、京都市児童館学童連盟、
協賛・・・洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院、
後援・・・京都市、京都市教育委員会、洛和会音羽記念病院、洛和会音羽リハビリテーション病院、洛和会東寺南病院、みらい子都フォーラムの運営組織です。

日本将棋連盟京都府連は12名体制で運営進行管理を担当。
参加人数は過去最高の251名(低学年・・169名、高学年・・78名、会津若松低学年2名、会津若松高学年2名)。
開会式を行う大ホールには選手と引率者を含め400名超えました。
洛和会ヘルスケアシステム湊顧問の司会進行で開会。
最初に東日本大震災の復興を願い、お亡くなりになられた方々に哀悼の誠をささげるため、1分間の黙祷です。
次に、来賓の京都市子育て支援・上野壽世政策監、共催の京都市児童館学童連盟・山手重信会長および日本将棋連盟京都府支部連合会・小野巖会長が挨拶。
プロ棋士(阿部隆八段、西田拓也四段、藤井奈々女流3級)の紹介は時間の関係で小野が挨拶の中で行う。
続いて、開会宣言を、前年度低学年の部・優勝の中祢暢瞭君が力強く宣誓。
最後に、競技ルール説明を日本将棋連盟京都府支部連合会、西澤保副会長より詳細にわたり、説明。

開会式が終わると選手は対局会場(低学年…3階4・5会議室、高学年…3階第3会議室+2階大会議室)へ移動。
いよいよ予選リーグ1回戦開始です。予定より遅れてのスタートとなり、午前中は進行が大変でした。
なお、予選リーグの低学年は対局時計を使用せずに対戦。
高学年は対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けとした。なんとか無事に予選リーグ3回戦が終了。

午後12時40分からは、藤田裕之京都市副市長にお越し頂き、会津若松市からの代表招待選手との交流セレモニーです。
その後、指導対局および決勝トーナメント戦(高学年の部・42名、低学年の部・88名)を開始。
決勝トーナメント戦から低学年は、対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けとした。
決勝戦は、双方、持ち時間15分。切れば30秒の秒読みのルール。棋譜を取り京都新聞に掲載。
それと、参加賞のほかに、本大会を盛り上げる為、抽選会を実施して30名の選手に景品(プロ棋士扇子、羽生湯呑)を用意。
指導対局は、阿部隆八段、西田拓也四段に5面指し、藤井奈々女流3級に3面指しでお願いし60名のこどもたちが指導を受けました。
結果は
<低学年の部>
優勝・・・柏本凌汰君(たかつかさ児童館・2年)
準優勝・・谷口泰斗君(梅津児童館・3年)
三位・・・沖田優心君(会津若松市代表選手・1年)
三位・・・谷口壮真君(梅津児童館・3年)
<高学年の部>
優勝・・・志摩樹君(たかつかさ児童館・6年)
準優勝・・長嶺駿輔君(松陽児童館・4年)
三位・・・溝口遼人君(ももやま児童館・6年)
三位・・・服部悠介君(ももやま児童館・4年)

表彰式には、在田正秀京都市教育長、洛和会ヘルスケアシステム矢野一郎理事長よりご挨拶。
低学年の部には、京都市長杯、高学年の部には、洛和会丸太町病院・音羽病院杯が贈呈されました。
続いて、恒例の会津若松市学童クラブへの将棋盤駒22セットの贈呈。贈呈は児童館学童連盟山手会長より行い、受領については、会津若松市代表選手の沖田優心君、青木春陽君が受けました。
今後も両市の子ども交流将棋大会が開催できればと願っております。
運営関係者の方々、保護者の皆様、児童厚生員の先生方、おつかれさまでした。ありがとうございました。
DSCF0149.jpg
DSCF0141.jpg
DSCF0136.jpg
DSCF0138.jpg
DSCF0145.jpg
DSCF0146.jpg
DSCF0150-1.jpg
3月12日(日)午後からは、ゼスト御池・河原町広場で開催の「きょうと地域力アップおうえんフェアー」に出向きました。

京都市北区役所からの依頼を受け「夏休み将棋合宿in中川」のPRと将棋対局のお相手などを行うコーナーを、将棋連盟京都府連と中川村おこしの会がコラボで開設。

廣田事務局長がその対応にあたり、応援に駆けつけました。中川村おこしの会の石岡会長も来られて、北山杉の里・中川の見どころガイドブックのPRに努められました。

メイン会場の河原町広場には大勢の方が集まり、門川京都市長も各コーナーを見て回られていました。

京都府連もゼスト御池・河原町広場での新規イベントが定着してきました。