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巖ちゃんの日々是将棋

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5月19日(日)は、毎年恒例の「第48回京都少年王将戦」が京都新聞文化ホールで開催。

主催:公益社団法人日本将棋連盟、京都新聞

主管:日本将棋連盟京都府支部連合会

午後から、京都山科支部、小野将棋教室からの出場者の激励・応援に出向きました。

少年王将戦は、中学生の部および小学生の部(低学年の部・高学年の部)に分かれての個人戦。

並行して、第55回全国高校将棋京都府選手権大会も開催。

審判は、森信雄七段、中尾修七段、野間俊克六段。

小学生の各部優勝者・準優勝者は「第18回全国小学生倉敷王将戦」、

中学生の部成績上位者は、天童で開催の第40回全国中学生選抜将棋選手権大会への出場資格が得られます。

午後からの決勝トーナメント戦は小中学生ともにレベルが高く、伯仲した大熱戦が繰り広げられました。

高校の準決勝2局(井上裕貴VS小森敦也、西田篤史VS早瀬省吾)は、見ごたえのあるハイレベルの戦いでした。

特に、西田・早瀬戦は、終盤で千日手になり、先後入れ替えの指し直しでした。

結果は、明日の京都新聞朝刊に掲載されます。


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5月17日(金)の午後から、第77期名人戦第4局・全国一斉大盤解説会を「ひと・まち交流館京都」において開催されました。

出演プロ棋士は、阪口悟六段。

13時30分からスタート。

最初の大盤解説は、1日目の初手から2日目の午前中までの進行を変化を交えての解説。

その後、4面指し指導対局のあと、20時40分まで大盤解説です。

会場の都合で終局までは出来なかったですが、阪口六段の豊島二冠がほぼ勝利で名人奪取ということでお開きになりました。

大盤解説会終了後、帰宅してから豊島二冠が名人奪取の朗報を知りました。

豊島三冠おめでとうございます!

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「第8回大宅三世代交流将棋教室」開催のご案内

毎年恒例の「大宅三世代交流将棋教室」開催決定!!

主催・・・社会福祉法人 大宅福祉会 大宅児童館

協賛・・・大宅学区自治連合会、日本将棋連盟京都山科支部

日時・・・2019年6月29日(土)10時~13時

会場・・・おおやけこども園3階ホール


出演プロ棋士・・・小林健二九段、古森悠太四段

トークショー、大盤講座、指導対局、三世代将棋交流、お楽しみ抽選会などの盛り沢山の企画です。

対象・・・年長児、小学生、中学生及び保護者

参加費・・・無料

申込・・・申込み用紙の項目を記入のうえ、
メール(iwao-ono@syd.odn.ne.jp)で申込みください。

締切・・・2019年6月24日(月)

問合せ・・・090-1815-6018(小野)
たくさんのお申し込みをお待ちしております。

<第8回大宅三世代交流将棋教室 申込用紙>
参加児童氏名(ふりがな)
学校名・学年
〒・住所・電話
保護者氏名(続柄)
児童のみの参加の場合、〇を書いてください。
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5月4日(土・祝)午後から、ホテル阪神で開催の「森一門祝賀会&記念指導対局」に出席して来ました。

今年は、片上大輔七段昇段、千田翔太七段昇段とB級1組昇級、竹内雄悟五段昇段、川崎一克五段昇段に加えて、山崎隆之八段が600勝(将棋栄誉賞)達成の祝賀会です。

毎年、森一門の先生方のご活躍により恒例行事として定着。

今回も井上慶太常務理事、浦野真彦八段、稲葉陽八段など関西在住のプロ棋士を含め、200名を超える盛大な祝賀パーティーでした。

祝賀パーティーに先駆けての記念指導対局では、竹内雄悟五段に角落ちで1局指導を頂き、うまく指すことが出来ました。

祝賀会場では、顔見知りの方々が多くおられ、大阪の北川さん、福山の蔵田さん、倉敷の大石さんなど、多くの方と情報交換・交流の場が持ててよかったです。

花束贈呈、森信雄七段挨拶のあと、乾杯の音頭は京都府連・廣田会長。

食事歓談のあと、各テーブル毎に主賓との写真撮影、森一門棋士・奨励会員の紹介、祝辞、出席プロ棋士の紹介、主賓挨拶、席上対局、抽選会と盛りたくさんの企画でした。

森信雄七段、奥様、関係者の皆様、おつかれさまでした。

森一門の益々のご活躍を祈念しております。


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4月28日(日)は、日本将棋連盟 京都府支部連合会主催の将棋大会「ねんりんピック紀の国わかやま2019将棋交流京都予選大会」が「ひと・まち交流館京都」において開催されました。

審判・指導対局は安用寺孝功六段。大会運営は京都府連。

京都市(24名)、京都府(11名)合わせて35名が参加。今回より選手として出場し、楽しませてもらいました。

持ち時間は、チェスクロックを使用して25分切れ負けから今回より各15分、以後一手30秒の秒読みに変更。

予選リーグ2局は勝たせて頂き、決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント戦では力不足でベスト8。

これからも納得のいく将棋が指せるように、精進を重ねたいと思っています。

指導対局では、一転して納得のいく将棋が指せて、角落ちで勝たせて頂き勉強になりました。

結果は、
京都府代表選手・・・3名
小中 勲、吉村幸夫、清水英男

京都市代表選手・・・3名
奥田 進、山岸正一、木戸正和

代表になられた方々は、11月8日(金)~11日(月)和歌山県において開催の将棋交流大会に京都府・京都市代表として出場。

大いに活躍されることを期待しています。