FC2ブログ

巖ちゃんの日々是将棋

DSCF1957-11.jpg
DSCF1888-11.jpg
DSCF1881-11.jpg
DSCF1891-11.jpg
DSCF1892-11.jpg
DSCF1902-11.jpg
DSCF1906-11.jpg
DSCF1909-11.jpg
DSCF1921-11.jpg
DSCF1923-11.jpg
DSCF1927-11.jpg
DSCF1929-11.jpg
DSCF1930-11.jpg
DSCF1934-11.jpg
DSCF1933-11.jpg
DSCF1937-11.jpg
DSCF1940-11.jpg
DSCF1942-11.jpg
DSCF1944-11.jpg
2月9日(土)は「しんらん交流館」において「第7回京都子ども将棋交流大会」。
主催・・・洛和会ヘルスケアシステム、
共催・・・日本将棋連盟京都府支部連合会、京都市児童館学童連盟、
協賛・・・洛和会丸太町病院、洛和会音羽病院、
後援・・・京都市、京都市教育委員会、京都新聞、洛和会音羽記念病院、洛和会音羽リハビリテーション病院、洛和会東寺南病院、みらい子都フォーラムの運営組織です。

日本将棋連盟京都府連は保護者、大学生の応援を加えて24名体制で運営進行管理を担当。

参加人数は312名(低学年・・213名、高学年・・99名)。

開会式を行う大ホールには選手と引率者を含め600名を超えました。今回も亀岡市の放課後児童会より17名が参加。

洛和会ヘルスケアシステム湊顧問の司会進行で開会。

最初に東北大震災、熊本の大震災、活火山の爆発や西日本豪雨災害等で犠牲になられた方々に哀悼の誠をささげ1分間の黙祷です。

次に、来賓(門川大作京都市長・京都市子ども若者はぐくみ局・久保敦局長)、プロ棋士(畠山鎮七段・都成竜馬五段・長谷川優輝貴女流二段)、主催者の紹介。最初に、主催者として京都市児童館学童連盟・山手重信会長および日本将棋連盟京都府支部連合会・廣田長己会長が挨拶。

続いてプロ棋士を代表して畠山鎮七段のご挨拶。開会宣言は、前年度低学年の部・優勝の柏本凌汰君が力強く宣誓。

最後に、競技ルール説明を日本将棋連盟京都府支部連合会、折立冨美男副会長より説明。

開会式が終わると、低学年の6ブロックは2階ホールで対局。高学年の選手及び低学年の2ブロックは1階の対局会場(会議室)へ移動。

いよいよ予選リーグ1回戦開始。
今回より低学年の予選リーグは、8ブロックに分けて、対局時計を使用せずにどんどん対戦を組んでいく方式。
高学年は従来通り、4人一組の2勝通過2敗失格方式です。
高学年及び低学年の決勝トーナメント2回戦からは、対局時計を使用して双方持ち時間15分切れ負けルール。

予選リーグ敗退者に対しては「プロ棋士が教える!明日から絶対強くなる将棋教室」の開催。

その後、指導対局および決勝トーナメント戦(高学年の部・50名、低学年の部・107名)を開始。

それと、参加賞のほかに、本大会を盛り上げる為、抽選会を実施して景品(プロ棋士扇子、出演プロ棋士の色紙、将棋書籍)を用意。

午後からの指導対局は、プロ棋士3名の方々に多くのこどもたちが指導を受けました。

結果は
<低学年の部>
優勝・・・平井湧真君(ももやま児童館・3年)・・・京都山科支部所属
準優勝・・谷口陽飛君(向島南児童館・2年)
三位・・・進藤啓三君(大宮西野山児童館・2年)
三位・・・八十田樹里君(松ヶ崎児童館・2年)

<高学年の部>
優勝・・・柏本凌汰君(たかつかさ児童館・4年)
準優勝・・木村晴悠君(勧修児童館・4年)・・・京都山科支部所属
三位・・・中祢暢瞭君(大宅児童館・6年)・・・・京都山科支部所属
三位・・・塩﨑皐月君(山ノ内児童館・5年)

表彰式には、在田正秀京都市教育長、洛和会ヘルスケアシステム矢野一郎理事長よりご挨拶。

低学年の部には、京都市長杯、高学年の部には、洛和会丸太町病院・音羽病院杯が贈呈されました。

賞品として図書券とプロ棋士とのツーショット写真をプレゼント。

続いて、京都市総合支援学校へ将棋盤駒16セットの贈呈。亀岡市放課後児童会へ将棋盤駒36セットの贈呈。贈呈は児童館学童連盟山手会長。受領については、在田教育長および亀岡市の代理として廣田会長が受領。

関係者の皆様、おつかれさまでした。ありがとうございました。
スポンサーサイト
DSCF1877-11.jpg
DSCF1870-11.jpg
DSCF1872-11.jpg
DSCF1875-11.jpg
DSCF1873-11.jpg
DSCF1874-11.jpg
2月8日(金)午後からは、明日開催の 第7回京都子ども将棋交流大会の会場「しんらん交流館」へ運営役員が集まり、確認事項や会場設営、対戦カード・将棋盤駒・対局時計の配置など事前準備を行った。

準備万端整いました。選手のみなさん、体調を整えて大会に臨んでください。
DSCF1777-11.jpg
DSCF1780-11.jpg
DSCF1782-11.jpg
DSCF1786-11.jpg
DSCF1787-11.jpg
DSCF1788-11.jpg
DSCF1811-11.jpg
DSCF1813-11.jpg
DSCF1825-11.jpg
DSCF1828-11.jpg
2月3日(日)は、日本将棋連盟 京都府支部連合会、主催の将棋大会「さなる杯 第44回小学生将棋名人戦京都府大会」を「ひと・まち交流館京都」において開催されました。

今回も全国大会に繋がる代表選抜戦と交流戦の2クラスです。

運営役員は、京都府連・廣田会長他8名。

審判・指導対局に伊奈祐介六段。

僕は棋道師範として、京都府連より依頼を受けて指導対局(2面指しで平手から6枚落ち)を担当。

参加者は代表選抜戦19名、交流戦55名、1月27日に舞鶴で開催された京都府北部地区予選参加者33名を加えると107名。

千葉副会長から競技ルール説明の中で、今大会より選手の皆さんへ徹底事項。

駒の紛失防止と次の対局をスムーズに開始出来るため、対局終了後は「駒を初形の定位置に並べる」ことを心掛けることを約束。

対局開始後は、静まり返り集中して対局を行っていました。

午後からは本大会に招待された「京都府北部地区代表選手2名」が決勝トーナメント戦に出場しました。

交流戦の決勝戦は、京都山科支部の平井湧真君VS下野誠太朗君。

いい将棋を指していましたが、終盤で下野君に見損じがあり、平井君が勝利。

結果
<代表選抜戦>
優勝・・・・谷口泰斗
準優勝・・粂 聡一郎 
三位・・・・山下創楽
三位・・・・吉川遥翔(京都北部地区代表)

<交流戦>
優勝・・・・・平井湧真(京都山科支部)
準優勝・・・下野誠太朗(京都山科支部)
三位・・・・・南野煌太(京都山科支部)
三位・・・・・白井優有
1月31日(木)午後から京都市児童館学童連盟会議室において、2月9日(土)「しんらん交流館」において開催する「第7回京都子ども将棋交流大会」の最終打合せ会議に廣田会長と共に出向く。前日、当日の詳細にわたる流れ、役割分担を関係者(洛和会ヘルスケアシステム・児童館学童連盟・将棋連盟京都府連)で確認し合った。
DSCF1445-11.jpg
DSCF1446-11.jpg
DSCF1447-11.jpg
49705001_561476044314776_784366680150114304_n.jpg
49650765_2041907762562278_7184428199609106432_n.jpg
DSCF1451-11.jpg
DSCF1453-11.jpg
DSCF1448-11.jpg
DSCF1470-11.jpg
DSCF1471-11.jpg
DSCF1472-11.jpg
DSCF1475-11.jpg
DSCF1476-11.jpg
20190106_125655.jpg
20190106_130135.jpg
1月6日(日)は、今年最初の日本将棋連盟京都府支部連合会主催将棋大会「第48回支部将棋対抗戦・名人戦・第26回シニア将棋名人戦」の京都府大会が「ひと・まち交流館京都」において開催されました。

参加者は56名。審判・指導対局は西田拓也四段。

大会運営は京都府連・廣田会長以下新体制の役員。賞状書士は吉田三郎さん。

予選リーグ及び決勝トーナメント戦とも、持ち時間各25分切れ負けのルール。

但し、準決勝及び決勝戦は各15分、以後一手30秒の秒読みです。

僕は、久しぶりに選手として将棋大会に出場し、対面将棋を楽しませてもらいました。

結果は、思いがけず予選リーグ通過、決勝トーナメントは2回戦まで進出し、対戦成績は3勝1敗でしたが、4局指すと、たいへんに疲れました。

次回は、課題の体力をつけてチャレンジしたいです。

結果は、以下のとおりです。

<支部対抗戦>
優勝・・・・京都大将軍支部・・・京都府代表

<支部名人戦>
優勝・・・・北口 要・・・・京都府代表

<シニア名人戦>
優勝・・・・吉村正幸・・・京都府代表

代表になられた方々は、4月19日(金)・20日(土)・21日(日)に「ザマーカススクエア神戸」において開催の西地区大会に京都府代表として出場です。

大いに活躍されることを期待しています。

運営役員の皆様、ありがとうございました。