巖ちゃんの日々是将棋

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6月14日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。
受講者は19名。

最初に、25連勝と連勝記録を続けている藤井聡太四段の話題です。

大盤講座で22局目の「上州YAMADAチャレンジ杯」先手・藤井聡太四段VS後手・坂口悟五段の終盤の局面を並べてみんなで鑑賞。

後手が「8五歩」のところ「7四角」と指していたら、連勝が途絶えていた可能性が強く、強さに加えて強運の持ち主と思われます。

続いて、折立指導員と共に「実戦・寄せの手筋問題」を出題し、符号で答えてもらいました。
実戦で出てくる色々な手筋を身に着け、ひらめきを実感する練習です。

終了後、折立指導員と共に6枚・8枚落ち指導対局を行う。あとは将棋部顧問の先生も一緒に入って頂き自由対局としました。
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6月7日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。
受講者は18名。

最初に、第75期名人戦七番勝負(佐藤天彦名人VS稲葉陽八段)第6局の話題。佐藤天彦名人が4勝2敗の成績で名人位のタイトルを防衛したことを話す。

続いて、藤井聡太四段が本日対局し、現在22連勝まで連勝記録を伸ばしていることを話しました。

大盤講座では、折立指導員と共に「3手詰め詰将棋問題」を出題。ひらめきを実感する練習です。

終了後、折立指導員は文部科学大臣杯第13回小・中学校将棋団体戦に出場するメンバーの特訓です。
特に、駒損をせずに序盤での駒組が出来るように指導。

僕は4面指し6枚・8枚落ち指導対局を行い、あとは自由対局としました。

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5月17日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。
受講者は19名。

最初に、第75期名人戦七番勝負(佐藤天彦名人VS稲葉陽八段)の話題です。

第4局は岐阜市「十八楼」で開催されており、本日が2日目です。現在、熱戦が繰り広げられています。と話す。

大盤講座では、折立指導員と共に、第3局を並べて鑑賞しました。

終了後、持参した盤駒を5セット用意して自由対局と多面指し指導対局を、折立指導員と共に行う。

帰宅後、AbemaTV将棋チャンネルを視聴。佐藤天彦名人の手堅い指し手が印象に残りました。

結果は、佐藤名人が勝利し2勝2敗。第5局の大一番で稲葉陽八段の巻き返しを期待しています。
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5月10日(水)15時40分からは平成29年度年度初回の大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

前年の受講者が8名に対し、今年度の受講者は19名と大幅に増加。

小学校も藤井聡太四段の16連勝や「3月のライオン」の影響で将棋ブーム到来です。多面指し指導対局の盤駒が不足し、うれしい悲鳴です。

最初に将棋講師(小野・折立)の自己紹介。

次に質問です。「将棋が初めてでルールのわからない人は」と問うと、手を挙げたのは1名のみでした。

大盤講座では折立指導員と共に、主に対局マナーや禁じ手についての解説を行う。

初めての受講者にはレッツ将棋を配布し、大盤で個別指導。

将棋が指せる受講者は、早速に対局をさせました。

次回は、盤駒を5セット用意して、多面指し指導対局が出来るように準備します。
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3月1日(水)15時40分からは本年度最後の大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に2月19日(日)に「ひと・まち交流館京都」で開催の第42回小学生将棋名人戦 京都府大会交流戦において、谷岡光里君が3位・銅メダルに輝いた報告をしたところ、朝礼で全校生徒に話をしてその栄誉を称えるとのことです。

今回の大盤講座は、折立指導員と共に「詰将棋の解き方」についての講座です。

「守備駒の位置を変える」「逃げ道を封鎖する」「邪魔駒を消去する」の代表的な3つの手法について、例題を挙げてヒントを出しながらの解説です。
大盤講座終了後は、谷岡君との6枚落ち指導対局と西山教頭先生も久しぶりに参加して自由対局を楽しんでおられました。