巖ちゃんの日々是将棋

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10月18日(水)午後からは、大宅小学校将棋部・部活動。

最初に将棋界の話題。
第65期王座戦五番勝負(羽生善治王座VS挑戦者・中村太一六段)第4局の大一番を中村太一六段が勝利。通算3勝1敗でタイトル奪取。同時に七段昇段。

第30期竜王戦第1局(渡辺明竜王VS羽生善治挑戦者)が10月20日(金)~21日(土)に東京・渋谷の「セルリアンタワー能楽堂」において開催。注目の一番です。

大盤講座は「金(成銀・成桂・成香・と金)を使った詰み問題、5手詰め詰将棋の分解問題」です。前半は折立指導員、後半を小野が担当。

解答は符号で正確に答えるように指導。

終了後、指導対局と将棋部顧問の先生も含めての自由対局です。
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10月11日(水)午後からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に、本日横浜で開催されている「第65期王座戦五番勝負(羽生善治王座VS挑戦者・中村太一六段)第4局の話題。

通算成績は、中村太一六段が2勝1敗でタイトル奪取に王手がかかった注目の大一番。

次に、藤井聡太四段の話題。叡王戦段位別予選の準決勝・決勝を連勝し本戦トーナメント進出を決め、通算成績を45勝6敗とした。

大盤講座は「逃げ道封鎖・大駒は離して打て・王を危険地帯に導くなどの手筋問題」です。

解答は符号で正確に答えるように指導。

終了後、指導対局と将棋部顧問の先生も含めての自由対局です。
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9月13日(水)午前中は、しんらん交流館へ出向く。

来年3月に開催の「第6回京都子ども将棋交流大会」の会場確保確認と顔合わせ及び打合せです。

出席者は、児童館学童連盟、洛和会、京都府連、しんらん交流館のメンバーです。

午後からは、大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

大盤講座は「六枚落ち定跡・一筋からの攻略」です。折立指導員と共に繰り返し解説。

みんなには、六枚落ちで先生に勝ってもらいたいから、しっかりとマスターするように話す。

終了後、早速に六枚落ち指導対局の希望者を募りました。

6名が希望。折立指導員と僕で3面指し指導対局を行ったが、まだ卒業には至りませんでした。

その他は、将棋部顧問の先生も含めて自由対局です。
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8月30日(水)15時40分からは、夏休み明け新学期最初の大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に、羽生善治王位に菅井竜也七段が挑戦する第58期王位戦七番勝負第5局が15時過ぎに終了。

後手の菅井七段が108手で勝利。4勝1敗で初タイトルを獲得したことを話す。

次に、現在の7大タイトル名とタイトルホルダーを質問。

竜王・棋王は渡辺明、棋聖・王座は羽生善治、名人は佐藤天彦、王将は久保利明、そして王位に菅井竜也です。

7つのタイトルを5人で分け合っている構図になっています。

大盤講座は「受け駒による詰みと逃れ」「1手必至問題」「3手詰め詰将棋」を出題して、符号で答えるように指導。

終了後、将棋部顧問の先生も一緒に入って頂き自由対局と指導対局です。

最後に、10月14日(土)大阪中央体育館で開催の「テーブルマークこども大会」の案内チラシを配布したところ、当日は運動会の日と重なったと言われました。残念です。
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7月19日(水)15時40分からは大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に、今日は何の日、と質問。藤井聡太四段15歳の誕生日と分かると「おめでとうございます!」と祝福の声が上がった。

次に、「竜王のタイトルを持っている棋士は」の質問には「渡辺明竜王」と答えてくれました。

竜王戦はベスト4が出そろいました。松尾八段VS久保王将、羽生三冠VS稲葉八段の中から挑戦者が決まります。

大盤講座は「実戦の詰み問題パート2・手筋を知ろう」です。折立指導員と共に問題を出題して、符号で答えるように指導。

まだまだ読み切ってから答える訓練が必要と感じました。

終了後、将棋部顧問の先生も一緒に入って頂き自由対局と指導対局です。