巖ちゃんの日々是将棋

1月10日(水)午後からは、今年最初の大宅小学校将棋部・部活動に出向く。
最初に、羽生二冠が国民栄誉賞正式決定のうれしいニュースを話す。
大盤講座は、3月3日(土)に「しんらん交流館」で開催の「第6回京都子ども将棋交流大会」に備えて将棋部員の中から、谷岡君と高橋君に大盤での平手戦をみんなの前で指してもらいました。
先手が居飛車・左美濃から銀冠に王を囲ったのに対し、後手は中飛車から美濃囲いで対峙。序盤は双方とも申し分のない指し方でよかったです。
中盤の仕掛けのところで対局をストップし「次の一手」問題を出題。
終盤では、先手が対応を誤り、後手の飛車を捌かせてしまい、龍に加えて「と金」攻めが奏功した。2人とも、王をしっかりと囲い、攻めの体制を築く指し方で、みんなのお手本になりました。
大盤終了後は、折立指導員と共に6枚落ちでの指導対局を行うとともに、将棋部顧問の先生も含めての自由対局を並行して行いました。
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12月6日(水)午後からは、今年最後の大宅小学校将棋部・部活動に出向く。

最初に、昨日「指宿白水館」で開催の竜王戦七番勝負第5局(羽生善治棋聖VS渡辺明竜王)において、挑戦者の羽生義治棋聖が勝利し、4勝1敗で15年ぶりに竜王を奪取。

通算7期の獲得で「永世竜王」を名乗る資格を得た。

これにより「永世七冠」を史上初めて達成されたことを話す。

大盤講座は「数の攻め」「上手王の捕え方」を学んでもらう為、6枚落ち定跡の解説とポイントのところでの「次の一手」を出題。符号で答えるように指導した。

大盤終了後は、折立指導員と共に3面指し6枚落ちでの指導対局を行い、大盤講座の成果を確認するとともに、
将棋部顧問の先生も含めての自由対局を並行して行いました。
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11月29日(水)午後からは、大宅小学校将棋部・部活動。

最初に将棋タイトル戦日程の話題。12月4・5日(月・火)に竜王戦七番勝負第5局の大一番が鹿児島県「指宿白水館」で開催。

1月7・8日(日・月祝)には、久保利明王将に豊島将之八段が挑戦する「王将戦七番勝負第1局」が静岡県「掛川城 二の丸茶室」において開催。

本日、藤井聡太四段は、棋聖戦1次予選決勝で大橋貴洸(たかひろ)四段(25)に敗れ、2次予選進出を逃した。

藤井四段のデビュー以来の通算成績は51勝8敗。

大盤講座は、京都市出身の西田拓也四段が逆転優勝!!した「第7期加古川青流戦三番勝負第3局」・先手・西田拓也四段VS後手・井手隼平四段の棋譜を並べてみんなで鑑賞。

先手が機敏に「6五角」と打った手と「8四歩」と打った手が印象に残った一局。終盤での詰めろ、詰めろは参考になった手順でした。

それと今日は、校長先生が将棋部活動を見学に来られました。

大盤終了後は、指導対局と将棋部顧問の先生も含めての自由対局です。

将棋部活終了後、京都府連・折立理事と「ひと・まち交流館京都」で開催のNPO法人設立講座に参加してきました。

NPO法人設立についての準備、要件、申請に必要な書類などポイントの部分を分かりやすく解説して頂き、大変に参考になりました。
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11月1日(水)午後からは、大宅小学校将棋部・部活動。今日は会場が変更となり3年1組の教室での部活動です。

最初に将棋界の話題。
第7期加古川青流戦において京都市出身の西田拓也四段が逆転優勝!!したことを話す。

次に、第30期竜王戦七番勝負第2局(渡辺明竜王VS羽生善治挑戦者)が10月28、29日(土、日)に岩手県大船渡市で開催され、羽生挑戦者が2連勝。

第3局は11月4、5日(土、日)群馬県前橋市で開催。注目の大一番です。

大盤講座は、王位戦予選・先手・小林裕士七段VS後手・藤井聡太四段の棋譜を折立指導員とともに解説。

相掛かりの戦形から、先手が「5五歩」と位を取ったのに対し後手が反発。

終盤に入り、先手が飛車取りと後手王の詰めろをかけたのに対し、後手は飛車取りにかまわず、遊び駒活用の「3二銀」で勝負。

最後は先手の居玉が影響し敗因となった。現在、藤井聡太四段の通算成績は48勝6敗(0.889)。


明日はC級2組6回戦で脇謙二八段との対戦です。
大盤終了後は、指導対局と将棋部顧問の先生も含めての自由対局です。
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10月18日(水)午後からは、大宅小学校将棋部・部活動。

最初に将棋界の話題。
第65期王座戦五番勝負(羽生善治王座VS挑戦者・中村太一六段)第4局の大一番を中村太一六段が勝利。通算3勝1敗でタイトル奪取。同時に七段昇段。

第30期竜王戦第1局(渡辺明竜王VS羽生善治挑戦者)が10月20日(金)~21日(土)に東京・渋谷の「セルリアンタワー能楽堂」において開催。注目の一番です。

大盤講座は「金(成銀・成桂・成香・と金)を使った詰み問題、5手詰め詰将棋の分解問題」です。前半は折立指導員、後半を小野が担当。

解答は符号で正確に答えるように指導。

終了後、指導対局と将棋部顧問の先生も含めての自由対局です。