巖ちゃんの日々是将棋

今日の午前中は、山科中央老人福祉センターでの将棋講座です。中国からの帰国したばかりだったので、少ししんどかったが、前回休んでいるので頑張って行くことにしました。大盤では、いつも通り平手脩五段の解説・聞き手小野のコンビです。先手・鳴田3級と後手・池内1級との平手戦の解説です。序盤は先手が指しなれた四間飛車に対し、後手は居飛車腰掛銀戦法でで対抗しました。先手が歩損承知で馬を作ったのに対し、後手が先手の歩切れをとがめるように指せば自然と優勢になるところ、8八角と攻め急いだ為、先手の疑問手が好手に代わってしまい、先手が優位に立ちました。終盤に入っても、先手の優勢は動かずそのまま押し切った将棋でした。悪手をとがめなければ好手になる事例を示したことは、非常に参考になった対戦でした。
午後からは「戸一会カラオケ教室」(月2回・第2・4火曜日)の受講です。山科東野の「シダックスパーティールーム」において、戸塚婦佐子先生の指導で2時間、レッスンを受けました。今日の課題曲は、服部浩子の「はまゆう哀花」です。最初に全員で歌い、次にグループ別に歌いました。そのあとは、先生よりポイント解説がありましたが、やはり疲れているのか、睡魔に襲われ少しうとうとしていました。
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2009.08.11 22:13 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後3時30分からは、大宅児童館で開講している「大宅こども将棋教室」の指導に出向きました。今日は1・2・3年生合わせて17名が受講しました。指導の先生は大宅学区の荒居さん、水谷さん、福山さん、林さん、それと私を含めての5名です。
大盤講座では1年生を対象に「詰み」をおぼえましょう。をテーマに金を持ち駒にした一手詰めの例題を出題して、分かれば手を挙げて順番に答えてもらいました。これからも繰り返し繰り返し根気よく基本的な指導を行っていきます。大盤講座が終了後は、自由対局と八枚落ち指導対局を行いポイントのところでは、考えさせました。
2009.08.03 20:20 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
午後からは、山科・小野将棋教室(自宅)です。13時30分からの1部は9名、15時30分からの2部は11名の受講者が来てくれました。
大盤解説では、第63回全日本アマチュア将棋名人戦京都府大会準決勝戦「先手・横山大樹五段VS後手・小野友慈四段」の対戦を大盤で再現して解説しました。後手の三間飛車の美濃囲いに対し、先手は居飛車戦法の角道開けずの引角から5七角とし、玉を左美濃に囲ってから、二筋での急戦で仕掛けました。中盤からすぐに終盤になった将棋で、先手の強襲が奏功し、後手に攻めさせながら優位を築いていきました。後手玉に必至がかかったのに対し、後手は先手玉を寄せきるには今一歩足りず、後手が投了となりました。短手数でしたが、一手違いの見どころの多い好局でした。
大盤解説の後は、1部では対局カードによる駒落ち対戦と並行して、3面指し指導対局を2回行いました。T君に二枚落ち、Nさんに四枚落ち、S君、K君、K君には六枚落ち、Y君には八枚落ちで指導しました。
それと、S君が7勝3敗の成績で7級に昇級しました。
2部でも、対局カードによる駒落ち対戦と並行して、3面指し指導対局を2回行いました。M君に平手で、K君に角落ち、Y君、S君に二枚落ち、T君、K君に四枚落ちで指導しました。
2009.08.01 21:29 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
日本将棋連盟京都山科支部・第55回将棋教室の日程が決定しました。・・・・・・平成21年9月21日(月・祝日)午後1時~5時
場所は、京都市東部文化会館です。
2009.07.30 18:17 | | トラックバック(-) | コメント(-) |
今日の午前中は、平成21年度前期「ももやまこども将棋教室」10回目の開講日で、受講者は21名でした。大盤講座では「駒の特性を知る格言」の続きで「桂馬の高跳び歩のえじき」「桂先の銀定跡なり」「金はナナメに誘え」「金はとどめに残せ」について例に挙げ、わかりやすく解説しました。
今日の「対局カード」による駒落ち対戦では、昇級者が3名出ました。井田さんが3連勝で前回に続き連続昇級で12級に、小谷空舞君が3連勝で16級に、猪野さんが3連勝で17級に、それぞれ昇級を果たしました。
8月の教室は、13日・17日・24日です。
2009.07.30 15:48 | | トラックバック(-) | コメント(-) |