巖ちゃんの日々是将棋

2月7日(水)午前中は東部文化会館へ確定申告に出向く。大勢の方が待機されていましたが、僕は書類を作成して持参。確定申告書を確認頂いたのち提出して完了。
午後からは、DNP勤務時の仲間H君と12年ぶりに昼食会。12年間に渡り、奥さんの脳梗塞による自宅介護や最新医療を受けた話、買い物、食事の準備、洗濯など自分の時間を取ることが出来ないことや自分の健康管理に細心の注意を払っている話を初めて聞き、凄く頑張っていると思うとともに、気分転換を図ることも必要と助言しました。2時間ほどの語らいでしたが、健康のありがたさと恵まれている環境に感謝の気持ちを再認識させられました。
スポンサーサイト
2月4日(日)午後から幼馴染の親友(棋友)F君の御見舞にT病院へ行きました。
T病院では、インフルエンザの大流行で面会制限をしていると言われたが、遠くから面会に来たので短時間でも面会の許可を頂きたいと食い下がりました。なんとかマスク着用で短時間の面会許可をもらうことが出来ました。
3ヶ月ぶりにF君に会いましたが、言語が聞き取りにくく寝たきり状態でした。将棋界の明るいニュースについて話しましたが、空しかったです。短時間の約束でしたので20分ほどで失礼しました。
今は亡き親友のT君とF君の3人で函館競馬・襟裳岬へ行ったのが思い出されます。残念でなりません。悲しいですが、彼らの分まで毎日元気に動き回っていることに感謝しています。
DSCF5307-1.jpg
DSCF5308-1.jpg
DSCF5309.jpg
1月17日(水)は夕方から公益社団法人京都市児童館学童連盟主催の「研修会・交流会」に外部理事として出席のため、「ANAクラウンプラザホテル京都」に出向きました。

参加者は、京都市子ども若者はぐくみ局長はじめ児童館館長など163名。

講演は「児童館・放課後児童クラブの現状と展望」

講師は、厚生労働省子ども家庭局子育て支援課・児童環境づくり専門官の依田秀任氏です。

児童館の現状、役割、新たな課題など2時間の熱弁で講師の使命感が伝わってきました。

交流会では、門川京都市長がお越しになり、市長はじめ関係者の方々との懇談を持つことが出来ました。
今年の初仕事「ももやまこども将棋教室」を終えてから、なんとなく体調がおかしくなり、鼻水が出て、身体がだるくなる風邪の症状です。3連休明けのスケジュールに備えるため、6日の夜からは十分な睡眠を取り、温かくして身体を休めていました。
おかげさまで、鼻水が止まり、回復に向かい「ほっと」しています。みなさま、風邪ひき、インフルエンザには気をつけてください。
昨年4月には母が98歳にて永眠。大往生でした。
本年はどこにも出かけず、夕方からは長男夫婦・二男夫婦・孫6人とともに元旦を迎えました。孫とは順番に6枚落ち指導対局を楽しみました。
今年は亡き母を偲び「新年すき焼き会」を家族一同で迎えることが出来、感謝しています。

これからも将棋普及活動(将棋イベント、こども将棋教室、異世代交流、国際交流など)に力を注ぐとともに、自分の時間や女房との時間を大切に心掛けたいと思っております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。