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巖ちゃんの日々是将棋

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9月17日(月)夕方から時間があったので二条駅前「TOHOシネマズ 二条」で上映の「泣き虫しょったんの奇跡」を鑑賞。

なんと、申し合せたように廣田さん、廣澤さん、大幸さんと府連、支部の方々とバッタリと鉢合わせ。

対局の場面になると、手つきとか対局マナーが気になって観ていましたが、監督のこだわり「礼に始まり礼に終わる」が徹底されており素晴らしいと感じた。一部のプロ棋士にも見習ってほしいものです。

最後のプロ編入試験の場面は「ジーン」ときました。

映画を終了後、お父さんの付き添いで吉岡知輝君と久しぶりに出会う。
懐かしく楽しい時間を過ごさせてもらいました。
突然の視力低下にもめげず、子どもの頃の明るさを持っていたことがうれしかった。
新たな目標に向かって一歩一歩積み重ねて頑張ってもらいたいです。応援しています。
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9月10日(月)午前中は、おおやけこども園創立50周年記念行事「能へのいざない」におおやけこども園3階ホールに出向きました。

大宅学区の65歳以上の方が対象で、おおやけこども園の年長児と一緒に能を観劇し、謡や囃子を体験しました。

山手園長の開会挨拶、来賓挨拶のあと、年長児の合唱からスタート。

続いて、仕舞「高砂」・・・仕舞(し-まい)とは能の一部を面・装束をつけず、紋服・袴のまま素で舞うことです。

日本を代表する伝統芸能・・・能楽についてのお話。

謡(うたい)体験・・・「高砂や」

囃子解説及び実演、囃子体験

最後に、能「羽衣」の後半の部分を観劇。年長児からのプレゼント。

閉会挨拶のあと、昼食弁当を頂きながら出席された皆様とお話が出来、大宅学区の方々と顔なじみになる機会を与えていただき、感謝しています。
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9月9日(日)午後からは「京都シニア詩歌と舞の会」で長年お付き合いをさせて頂いた辻登さん、栗山平八郎さんを偲ぶ会がアークホテル京都で行われました。

50名の方々が両先生を偲んで出席。特に辻登さんとは、俗に言う「同じ釜の飯を食った仲間」で、現役時代に苦楽を共にした間柄です。

定年後、セカンドライフの「生きがいと楽しみづくり夢づくり」を目的として発足された「京都シニア詩歌と舞の会」に共感して、お手伝いをさせて頂いておりました。

代表者献花、開式の辞、黙祷、献杯一例のあと、両先生が作詞・作曲の「京都生き生きふれあい音頭」を演舞奉納。

歌はシニアエレガンス、踊りは天鱗舞踊会のみなさんです。

続いての歌謡の部では、トップバッターで「鏡川」を気持ちを込めて歌わせて頂きました。

両先生には、もう少し「この世」で将棋普及に力を注いでいきますので、見守ってくださいと申し上げました。

コーヒーケーキタイムのあと、舞踊、詩吟・詩舞・剣舞、最後に哀悼の詞を一同で合吟。
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8月13日(月)次男家族が帰省。早速、次男家族の孫(数馬)と長男家族の孫(竜輝)との平手戦の将棋審判です。

将棋の内容は、名前の通り、馬と龍が活躍していました。局後の感想戦の中でポイント解説を行う。その後は、仲良くゲームを楽しんでいました。
夜は、久しぶりに息子2人と一献傾けながら、近況を語り合う貴重なひとときを持つことが出来、幸せを感じました。次の機会で孫たちが、更なる成長を見せてくれることを楽しみにしています。
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8月10日(金)午前中は、荒神口にある京都地方法務局へ不動産登記相談に行きました。

司法書士に依頼せずに自分で不動産相続登記申請を行うため、今回で4回、足を運びました。

本日やっと登記申請書を窓口に提出することが出来ました。あとは20日以降に登記完了の予定です。

Y相談員にアドバイスを頂いたおかげで、時間はかかりましたが、何とか自分で関係書類を取り寄せ、登記申請まで漕ぎつけました。

初めての体験は、いろいろと勉強になりました。Y相談員には、たいへんにお世話になりました。御礼申し上げます。ありがとうございました。