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巖ちゃんの日々是将棋

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1月11日(金)ノートルダム学院小学校将棋クラブ終了後、三条京阪で地下鉄を降り、四条大和大路に向かい、ゑびす神社へ参拝。

残り福でしたので、そんなに混雑はしてなかったです。

子どもの頃よく来たので、懐かしかったです。

参拝を済ましてから、いい匂いにつられて露店のいすに腰をかけ、イカ焼きで一杯。

その後、老舗の酒屋で酒粕、甘酒購入。太鼓焼、あんぽ柿とついつい買ってしまった。

いい気分転換が出来ました。
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今年は次男家族が孫(長女・次女)の受験などで、次男と孫(長男)と二人で愛知県から帰ってきました。
恒例の「新年すき焼き会」は初めて全員集合ではなかったですが、これも孫たちの成長の証と思っています。ということで、長男夫婦、次男、孫4名の合わせて家族9名で元旦を迎えました。孫とは今年最初の将棋対局を楽しみました。
これからは、こども将棋教室、老人福祉センター将棋教室、身障者将棋教室、将棋を通じた異世代交流、国際交流、将棋イベントなど、将棋普及活動に力を注ぐとともに、今まで以上に自分の時間や女房との時間を大切に心掛けたいと思っております。
今年も、皆様方に取って明るく楽しい笑顔の1年になりますように、祈念しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
今年の将棋界は昨年の追い風が継続され、羽生善治永世七冠の国民栄誉賞受賞(2018/2/13)や藤井聡太七段の更なる快進撃<C級2組順位戦9連勝でC級1組に昇級・四段から五段に昇段(2018/2/1)、第11回朝日杯将棋オープン戦優勝により六段に昇段(2018/2/17)、竜王ランキング戦連続昇級による七段昇段(2018/5/18)>など明るいニュースが続きました。
一方、広瀬新竜王などタイトルホルダーが20~30代が中心の群雄割拠の様相を呈しており、世代交代が定着するのか、羽生世代の巻き返しがあるのか、来年のタイトル戦が大いに注目されます。
さらに京都在住のプロ棋士・西田拓也四段の順位戦での活躍や藤井奈々女流が2級昇級(6/6)続いて1級昇級(12/27)と京都で将棋普及に携わるものとしては、またとないうれしい環境が続いております。このような状況下で、今回12年間仰せつかっていました京都府連会長を辞任し新体制にバトンタッチを致しました。12年間皆様のお力添えで続けてこれたことに感謝申し上げます。
本年5月12日(土)に羽生善治永世七冠にお越し頂き、京都府連主催で開催したビックイベント「国民栄誉賞受章記念特別講演会」は、特記すべき事項です。1部・・・「決断力を磨く」のテーマで大人向けの講演。2部・・・「将棋から学んだこと・挑戦する勇気」のテーマで子ども向けのお話。3部・・・門川大作京都市長との対談「京都大好きトーク」の京都新聞記事。
また「年末将棋まつり」では、京都府連会長12年間の功績をたたえる会を企画頂き、うれしかったです。これからも健康に気をつけながら「ご縁」を大切に将棋普及の輪を広めていきたいと思っております。
日常生活では、こども達や人生の先輩から元気をもらい、健康で楽しい日々を過ごさせていただきました。それと、思い切ったリフレッシュの旅も企画、実現でき、公私ともに大いに充実した年となり感謝しております。
皆様、本年もいろいろとお世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い致します。ご家族お揃いで良いお年をお過ごしください。
12月31日(月)、年の瀬もいよいよ押し迫ってきました。
28日から30日にかけて、女房の付き添いで買物の荷物持ちやホースを使って外回りの窓や壁の洗い作業の大掃除は完了しました。
しかしながら、いつも指摘されている将棋関連の整理整頓は、普段から「金持ち」ではなく、「紙持ち」と言われていたので、思い切って整理・整頓をやりだしたのですが、ついつい思い出があり廃棄することが中々出来ず「紙持ち」を継続、来年に持ち越しました。
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「みぶ身障者将棋教室」最終日(27日)の帰りに折立さんとの話の中で、30日(日)は毎年恒例の餅つきイベントに参加されているとの話を聞き、急遽、孫に「餅つき」体験をさせてもらうことになりました。

場所は、山科・勧修学区「本地紙工」さんの工場内です。

本地紙工の社長さんと折立さんは旧知の間柄で、年1回・餅つきイベントを開催し、関係者の方々に「つきたてのお餅」や「豚汁」「かす汁」を振舞っておられ、孫と共に餅つき体験と、ご相伴にあずかりました。

もち米2升を、3段重ねの蒸し器で次々に蒸しあげ、次から次と「餅つき」です。

僕も2回餅つきを体験しましたが少し息が上がりました。

途中で失礼しましたが、餅つきは夕方までに20回~30回ぐらいになると思われます。

人と人との絆を大切にされており、素晴らしいイベントを続けられていると感じました。
本地さん、折立さん、貴重な体験の機会をいただき、ありがとうございました。