巖ちゃんの日々是将棋

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5月27日(土)午前中は「第28回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。今日は45名が受講。

最初に、将棋界の話題。
その後、文部科学大臣杯第13回小・中学校将棋団体戦京都府大会(6月11日・「ひとまち交流館京都」開催)と第3回夏休み将棋合宿in中川(7月29日~30日・中川小学校)の案内を再度行う。


大盤講座では、攻めるとは・数の攻めの例題を出題。分かれば順番に符号で答えてもらいました。

その後、野々村先生には、自由対局の見守りをお願いし、僕は三面指し6枚落ち指導対局で新規受講者の級位認定を行う。

午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は「第7期加古川青流戦トーナメント・先手・竹内雄悟四段VS後手・藤井聡太四段の棋譜を並べて鑑賞。

将棋の内容は、先手が中飛車に対し、後手は居飛車、左美濃で対峙。

中盤では振り飛車が指しやすいと感じましたが、藤井四段の粘り強い受けが奏功。終盤での勝負強さを感じました。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、谷岡光里7級・大岡7級・椿原12級に6枚落ちでの指導。
2部は、山下四段に平手での指導対局です。



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5月25日(木)午後より、京都府連・折立理事と島津アリーナ会議室に向かいました。
中川村おこしの会との4回目の打合せ会議です。
中川村おこしの会からは石岡会長ほか4名、北区役所中川出張所長、京都府連からは3名(小野会長・廣田事業局長・折立理事)が出席。
今回の特徴は、プロ棋士8名と豪華出演。上海許建東将棋俱楽部こども訪日団との将棋交流。保護者向けの初級編ヨガ教室開催。など前回よりもさらに盛り沢山の内容でスケジュールを企画し、案内チラシも完成。すでに10数名の申込みを受付けています。
主な打ち合わせ内容は、食事手配の分担、宿泊収容スペースの確認、参加賞(北山杉ペン立て)・賞品(北山杉トロフィー)の決定、学生ボランティアの募集、備品の補修などについて討議した。
次回(最終)企画会議までに、懸案事項の中川村おこしの会へ依頼する項目・費用を、双方で確認し合うことで打合せを終了した。
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5月24日(水)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室へ出向く。15名が受講。

最初に将棋界の話題です。

藤井聡太四段が公式戦の連勝記録を18に伸ばしました。
明日は近藤誠也五段との竜王戦6組決勝の大一番です。どこまで連勝記録を伸ばせるかが注目です。

次にタイトル戦では、棋聖戦挑戦者は斎藤慎太郎七段に決定。

王位戦挑戦者も澤田六段か菅井七段と20代の若手が台頭してきて、将棋界も世代交代が顕著になってきました。

羽生三冠とのタイトル戦(棋聖戦、王位戦)が楽しみです。

大盤講座では、「一手必至問題」NO9~12の問題を解説。

その後、注目の藤井聡太四段18連勝の棋譜を鑑賞。
先手・竹内雄悟四段VS後手・藤井聡太四段の第7期加古川青流戦トーナメント戦です。

将棋の内容は、先手が中飛車に対し、後手は居飛車、左美濃で対峙。中盤で竹内四段優勢も、藤井四段の粘り強い受けが奏功。勝負強さを感じました。

小休止のあと、折立指導員と共に7面指し指導対局(角落ち~六枚落ち)を行う。結果は5勝2敗。少々疲れました。

5月21日(日)京都新聞文化ホールで開催された「第46回京都少年王将戦」に出場した京都山科支部会員の朗報!!
中学生の部・準優勝・・・井上駿君
小学生・高学年の部・準優勝・・・中祢暢瞭君、三位・・・井上翼君
小学生・低学年の部・準優勝・・・木村晴悠君

よく頑張りました。なお、中祢暢瞭君、木村晴悠君の2名は、第16回全国小学生・倉敷王将戦への出場資格が得られます。全国大会での活躍を応援しております。
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5月23日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日です。
最初に将棋界の話題です。

昨日行われた第58期王位戦挑戦者決定リーグ最終戦は、紅組・澤田真吾六段、白組・菅井竜也七段が優勝。

両者による挑戦者決定戦は、6月9日(金)に関西将棋会館で行われます。

棋聖戦挑戦者の斎藤慎太郎七段に続いて、王位戦挑戦者も澤田六段か菅井七段と20代の若手が台頭してきて、将棋界も世代交代が顕著になってきました。羽生三冠とのタイトル戦(棋聖戦、王位戦)が楽しみです。

大盤講座は阪田指導員と共に先手・柴田さんVS後手・廣田さんの棋譜を並べて解説。
序盤は、先手が居飛車に対し、後手は向飛車で対峙。中盤は先手優勢の局面で、後手が盤面全体に目がいかず「王手放置」。短手数で先手が勝利。

続いて注目の藤井聡太四段18連勝の棋譜を鑑賞。
先手・竹内雄悟四段VS後手・藤井聡太四段の第7期加古川青流戦トーナメント戦です。
将棋の内容は、中盤で竹内四段優勢の局面がありましたが、終盤での藤井四段の粘り強い指し方が素晴らしく、印象に残りました。18連勝も一つ一つの勝負強さの積み重ねと感じました。
初めての将棋教室は「3手詰め問題を出題」して、符号で答えてもらいました。
分からないときは、詰み手順を示し、理解出来るように、ゆっくりと解説。
前回の卒業生については阪田指導員に実戦指導を続けてもらいました。