巖ちゃんの日々是将棋

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7月27日(木)午前中は、「第3回夏休み将棋合宿in中川」7月29日~30日に参画する理事による詳細打合せの理事会議を開催。
直前になって、必要なことがいろいろと出てくるものです。
先ずは、京都駅八条口アバンティ前~中川会場までの貸切バス3台(142名)に分乗して速やかにスタートできるようにする為の最善の方法。
次に、開会式、上海子ども将棋使節訪日団歓迎式、表彰式・閉会式の式次第。
将棋講座、将棋大会開催の詳細。などについて議論しました。
午後からは、廣田副会長、折立理事と共に、中川まで打合せ及び現地視察に行きました。打合せでは、中川から、入浴は民家17軒(3~10名)にお願いしているが、給湯器の関係でシャワーのみに統一し、バーベキュー前に願いたいとの要請があり。あと、宿泊場所の視察を行い、部屋別に就寝できる人数を確認した。それに基づき宿泊班別名簿、バーベキュー班別名簿を作成する。
あと1日ですが、準備に万全を尽くし、運営役員一同、皆様方に取って思い出に残る将棋合宿になるように努めますので、どうぞよろしくお願い致します。
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7月26日(水)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室へ出向く。13名が受講。

最初に先日京都新聞文化ホールで開催された「初段獲得戦」に出場された4名の話題です。

次に、第58期王位戦七番勝負第2局(羽生善治王位VS挑戦者・菅井竜也七段)が、昨日から本日にかけてホテル日航福岡で開催。直近の局面は菅井七段が優勢です。

大盤講座では、第30期竜王戦決勝トーナメント・先手・佐々木勇気六段VS後手・久保利明王将の棋譜を並べてみんなで鑑賞。
久保王将の堅実な受けと華麗な振り飛車の指し回しが見事でした。

小休止のあと、折立指導員と共に6~7面指し指導対局(角落ち~六枚落ち)を行う。

今日は、6面指しで3勝3敗の五分の成績でした。少しずつ力をつけられています。「継続は力なり」です。
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7月26日(水)午前中は、清水焼団地「清水焼の郷会館」へ孫と一緒に出向きました。

募集人員20組・40名のところ、定員の2倍の申込があり、珍しく抽選で当選したのです。

内容は絵付け体験によるオリジナル食器の製作です。茶碗・湯呑・皿の3点に自由に絵付けを行いました。

一気に描き上げるのがコツみたいです。

思うようにいかなかったので、機会があれば、もう一度チャレンジしてみたいです。楽しいひと時でした。
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7月25日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「初めての将棋教室」6ヶ月講座の開講日。

最初に、初めての将棋教室を始めてから、早いもので14年になりました。ご一緒に教室運営に携わっていました故・平手さんの意向を受け、今回「第1回初めての将棋教室OB・OG将棋大会」開催する運びとなりました。開催に向けての周知徹底を図るため、受講者の皆様にお話をしました。

「今回の将棋大会は、センター所長に話を通しており、初めての将棋教室に在籍されている受講者を対象とします。世話人は、竹田さん、浜さんにお願いしています。

本将棋教室の「よさ」は、早く来られた方が自主的に盤駒等の準備をしたり、センター利用についてのマナーや対局マナーを守り、和気あいあいで将棋を楽しんでいるところです。この雰囲気を続けるべく、みなさまのご理解、ご協力をお願いします。

第1回大会終了後、改善すべき事項など前向きなご意見は、小野まで申し出ていただきたくお願い致します。世話人の方々とお話をしてより良い運営に心掛けていきたいです。

大盤講座は阪田指導員と共に、第30期竜王戦決勝トーナメント・先手・佐々木勇気六段VS後手・久保利明王将の棋譜を並べて鑑賞。久保王将の華麗な捌きと、受けるべき局面ではしっかりと受ける堅実さが勉強になりました。

その後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。

初めての将棋教室は「手損・お手伝いの手・無駄な手・余分な手」「王の囲い」を解説。
前回の卒業生については、阪田指導員による実戦指導です。
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7月24日(月)は、大宅こども将棋教室の開講日です。

最初に「将棋の本を持っている人、手を挙げてください。」の問いには、5人(全体の4分の1)が手を挙げてくれました。

持っていない人も詰将棋問題集などの復習をするとか、本屋さんに行って、自分の好きな将棋の本を購入し、夏休みの間に1冊をマスターするように勉強してもらいたいです。

大盤講座は「序盤の指し方・王の囲い方」です。大盤の前で、先手を持って先生と対戦する人を募り、普段指しているように駒を進めてもらいました。

駒損した時点でアウトとし、次に交代。5人のうちKHちゃん(小2)が駒損せずに矢倉に玉を入城。よくできましたとみんなの前で拍手をしました。

講座終了後は自由対局と、8枚落ち・6枚落ちの指導。福山先生には、駒の動きが完全には分かってない1年生2人の指導です。