巖ちゃんの日々是将棋

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1月16日(月)15時30分からは今年最初の「大宅こども将棋教室」9回目の開講日。23名が受講。

冬休みに将棋の勉強を頑張った人に手を挙げてもらいました。詰め将棋の勉強をした。おじいさんと将棋を指した。など5名が手を挙げて答えてくれました。

大盤講座は「詰将棋」です。1手・3手詰めの詰将棋問題を出題して符号で答えるように指導する。

大盤講座終了後はお待ちかねの対局です。

折立指導員と共に8枚落ちでの指導対局を行う。

最後に、将棋大会の案内です。おうちの方に相談して、ぜひチャレンジしてもらいたいです。
2月18日(土)11時~17時、ふたば書房杯将棋大会の開催。会場は「ゼスト御池・河原町広場」。

2月19日(日)9持~17時、小学生将棋名人戦京都府大会の開催。会場は「ひと・まち交流館京都」。
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1月15日(日)は、今年最初の日本将棋連盟京都府支部連合会主催将棋大会「第46回支部将棋対抗戦・名人戦・第24回シニア将棋名人戦」の京都大会を「ひと・まち交流館京都」において開催。

大雪で足元の悪い中、参加者は87名。

大会運営は支部連合会役員9名。賞状書士は吉田三郎さん。予選リーグ及び決勝トーナメント戦とも、持ち時間各25分切れ負けのルール。おおむね進行予定通りで対局を行うことが出来、おかげさまで無事に大会運営を行うことが出来ました。

午前9時30分に吉村幹事長の司会によりスタート。次に会長開会挨拶。
<要旨>
一つは、南丹支部が設立し京都府下の支部は14支部。うち100名支部が4支部(東山・梅津・錦旗会・山科)。京都府支部会員数は700名と大幅に増加。支部会員数の増加は将棋普及活動のバロメーターであり、府連としての大きな役割。

二つ目は、新規事業の立ち上げ。本年は京都市において「大政奉還150周年記念プロジェクト」の開催に伴い、京都市事務局と参画都市に呼びかけ、「夏休み子ども将棋交流大会」及び「幕末維新と将棋ゆかりの地を訪ねて」を企画。8月6日(日)~7日(月)、会場は、学問の神様「北野天満宮」を予定。

もう一つは、ふたば書房杯将棋大会の開催。2月18日(土)、会場は「ゼスト御池・河原町広場」。

三つ目は、今年の京都府支部連合会主催の将棋大会日程をご連絡。
2月19日(日)に「小学生将棋名人戦京都府大会」、3月18日(土)には「第5回京都子ども将棋交流大会、4月30日(日)は「ねんりんピック秋田2017将棋交流大会」、いずれも「ひと・まち交流館京都」において開催決定。

あと、5月にはアマ竜王戦、6月には文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦を予定。

今後も京都府連役員一同が一丸となって、将棋普及活動に取組んでいきます。
支部会員の皆様のご支援ご協力をお願い申上げます。

続いて、西澤副会長よりルール説明と注意事項について説明。会場の都合により、準決勝・決勝の各15分、以降30秒の秒読みを各25分切れ負けに変更。

午前9時50分より、予選リーグ戦の開始。
13時より決勝トーナメント戦の開始。内容の濃い大熱戦が繰り広げました。

結果は、以下のとおりです。
<支部名人戦>
優勝・・・京都代表・平野慎太郎(櫻井研支部)
準優勝・・・新貝涼太(京都大将軍支部)
三位・・・高橋英晃(櫻井研支部)
三位・・・北口要(櫻井研支部)

<支部対抗戦>
優勝・・・京都代表・櫻井研支部(轟温人、長屋徹、小林伸平)
準優勝・・立遊支部A
三位・・・京都大将軍支部
三位・・・京都嵐山支部A

<シニア名人戦>
優勝・・・京都代表・吉村正幸(京都東山支部)
準優勝・・・八田勝弘(京都城南支部)
三位・・・水野 保(京都東山支部)
三位・・・茂永登志三(京都東山支部)

代表になられた方々は、4月21日(金)・22日(土)・23日(日)に「都ホテルニューアルカイック」において開催の西地区大会に京都代表として出場していただきます。大いに活躍されることを期待しています。

今日一日、参加選手の皆様、保護者の皆様、運営役員の皆様、本当におつかれさまでした。
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1月14日(土)の午後は、山科・小野将棋教室開講日です。

大盤講座は、22年前の京滋職域団体将棋大会・決勝トーナメント戦で京都新聞に掲載された、先手・小野(大日本印刷)VS後手・上田(ユニチカ宇治)の自戦記を解説。

序盤は先手が四間飛車から美濃囲い、後手は、居飛車から天守閣美濃で対峙。中盤で、先手が先攻し4筋の攻防で優位に立つ。終盤も危なげなく寄せ切る。

振り飛車党には参考になる、四間飛車の捌きがうまくいった一局でした。

大盤講座のあとは、対局カードによる対戦と並行して、1部の西村3級、大岡8級、西出10級に6枚落ちでの指導。
2部の西田五段、山下四段に平手での指導です。

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1月14日(土)午前中は今年2回目の「平成28年度後期第27回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

野々村正造指導員と共にももやま児童館に出向く。受講者は45名。

最初に、3手詰め詰将棋問題16問のプリントを配布し、先ず第1問を大盤で符号の書き方も含めて解説した。

その後、それぞれ10分間ほど詰将棋問題に取り組んでもらい、9問まで解説。後の6問は次回までにチャレンジするように話す。

大盤解説終了後、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦を行う。

それと、野々村指導員より、13年間使っていた将棋盤を入れるケースを新しく作って頂きました。
ありがとうございました。

<昇級記録>・・・10名

服部篤志4級→3級(9勝1敗)
西田陸輝8級→7級(4連勝)
五十嵐尊哉9級→8級(7勝3敗)
西野訓平11級→10級(3連勝)
下野誠太朗11級→10級(3連勝)
杉浦秀拓13級→12級(3連勝)
松田大雅14級→13級(3連勝)
林一慶16級→15級(3連勝)
菱本鱗太郎17級→16級(3連勝)
伴春樹18級→17級(3連勝)
1月13日(金)午後からは、ねんりんピック秋田2017打合せ会議に京都府庁へ出向く。「秋田からつながれ!つらなれ!長寿の輪」をテーマに、いつもより1ヶ月早い会期<9月9日(土)~12日(火)>で開催されます。
事務局より、概要説明などがあり、その後、質疑応答です。3万円の助成金がありますが、3泊4日で個人負担は6万円を超えます。
ねんりんピックの楽しみは、他府県の選手との交流に加えて、前泊では温泉地で宿泊になるように配慮願いたい。と要望を出しました。
次回の2018年は、富山での開催が決定しています。
なお、「ねんりんピック秋田2017将棋交流大会京都予選会」は、4月30日(日)9時30分より「ひと・まち交流館京都」で開催します。