巖ちゃんの日々是将棋

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2月20日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「初めての将棋教室」の開講日。

今日は大盤講座はお休みして、第2回初めての将棋教室OB・OG将棋大会を開催。

対局の前にお互いに楽しく将棋を指せるように対局規定と対局マナーを守るように話しました。

A級~D級に分けて駒落ちによる対戦で準々決勝まで進み、次回は準決勝、決勝の対局です。

阪田進指導員には好取組の棋譜を取ってもらいました。

僕は、将棋大会の審判と、初めての将棋教室の6ヶ月講座担当。5名(うち女性4名)の方が受講.

「王の囲い」と「囲いの崩し方・美濃囲いの崩し方」の解説。
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2月19日(月)15時からは大宅こども将棋教室開講日。

今日は大盤講座をやらずに、3月3日(土)開催「第6回京都子ども将棋交流大会」に備えて平手戦の練習を行い、ポイントの局面での指し方を解説しました。

序盤を駒損しないで乗り切り、しっかりと王を囲ってから攻めるように指導しました。
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2月17日(土)の午後は山科・小野将棋教室。1部に南君が入会。

最初に第11回朝日杯将棋オープン戦本戦 準決勝で、羽生善治竜王VS藤井聡太五段の対局が行われ、 藤井五段が119手で羽生竜王を破り、決勝へ勝ち進んだ話題です。

その後決勝では、準決勝で久保利明王将に勝った広瀬章人八段と対局し、 藤井五段が広瀬八段を破り、初優勝を決めたことを話しました。

大盤講座は、第44期・女流名人戦五番勝負第2局・先手・里見香奈女流名人VS後手・伊藤沙恵女流二段の棋譜を並べて鑑賞。
先手が三間飛車から美濃囲い、後手は居飛車美濃囲いで対峙。
先手の振り飛車の捌きと終盤での妙手が素晴らしく後手玉を寄せ切った会心譜でした。

大盤講座のあとは、1部の南11級、椿原8級、大岡5級に6枚落ちでの指導。
2部は谷岡1級に2枚落ち、服部篤志4級に4枚落ちでの指導。
並行して受講者同士の対局カードによる駒落ち対戦です。
<昇級記録>
西出里菜9級→8級(4連勝)
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2月17日(土)午前中は「第29回 ももやまこども将棋教室」の開講日です。

野々村指導員と共に出向く。今日は受講者は42名。

最初に、第11回朝日杯将棋オープン戦本戦 準決勝で、羽生善治竜王VS藤井聡太五段の対局が本日開催の話題。

大盤講座は「合い駒による詰みと逃れ」の解説。符号で答えるように指導する。

講座終了後、対局カードによる駒落ち対戦と指導対局です。次回はお待ちかねの「将棋大会・予選リーグ戦」です。

<昇級記録>・・・12名
高畑奏楽4級→3級(9勝3敗)
林一慶8級→7級(7勝3敗)
松本啓吾8級→7級(7勝3敗)
齋藤大輔10級→9級(3連勝)
中川駿12級→11級(3連勝)
川畑優來12級→11級(3連勝)
梅村真弘13級→12級〈4勝1敗)
大野寛人14級→13級(3連勝)
小橋兼三15級→14級(3連勝)
北岡尋斗16級→15級(3連勝)→14級(3連勝)
原野有紗17級→16級(4勝1敗)
田代涼太郎18級→17級(3連勝)
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2月16日(金)午前中は5/12イベントの打合せで昨年秋に完成の文道会館(北野天満宮)へ出向きました。素晴らしい会館の横には梅が5分咲きぐらいでした。

北野天満宮、京都市、京都新聞COM、児童館学童連盟、商工会議所、京都府連が集まり、会場確認と京都府連からのスケジュール(案)の提示です。

限られた時間の中で各団体の要望を組み入れて調整して行きたいと思っています。

午後からノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に、小学生将棋名人戦京都府大会の結果と明日の朝日杯将棋オープン戦準決勝で対戦する羽生善治竜王と藤井聡太五段の話題です。

大盤講座は森信雄七段著「詰めろ将棋入門」から出題。符号で答えるように指導する。

「王手は追う手」「王は包むように寄せよ」の格言を交えながら、「詰めろ」を実戦に応用するように解説する。

講座終了後、自由対局と5面指し指導対局です。