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巖ちゃんの日々是将棋

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4月23日(火)午前中は山科中央老人福祉センターでの「第4回将棋大会」と「初めての将棋教室」。

最初に第4回将棋大会の対局ルール説明。

A・Bクラスの平手によるトーナメント戦と、C・Dクラスの平手によるトーナメント戦の2クラスに分けて実施。

A・Bクラス一位とC・Dクラス一位の優勝戦は駒落ち対戦とします。

これからの対戦では、盤面を広く見て、納得のいく将棋を指すように心掛けてもらいたいですと話しました。

並行して「初めての将棋教室」を開講。

レッスン6のポイント「持ち駒を打つ」をテキストに沿ってゆっくりと講義。

6ヶ月の長丁場ですので、楽しく将棋の基本が学べるように心掛けています。
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4月21日(日)は、9時30分~12時まで「東部文化会館」において「やましなこども将棋スクール」14回目の開講日。

講師(将棋指導員)は、小野・折立・阪田の3名です。受講者は14名。

保護者の方々の見守る中、最初に小野より明日から始まる将棋名人戦第2局の話と、将棋の基本を学ぶうえで「駒落ち戦」は重要と話す。

駒落ち戦と平手戦とは車の両輪のような関係です。並行してともに実戦感覚を身につけましょう。

今日の大盤講座は、折立先生より「6枚落ち定跡」の解説。

数の攻めで上手の弱点の端を破る。

上手王を「と金」を作り、包むように、下段に落とし、寄せる」ことがポイント。

講座内容は後からの指導対局で活かしてもらいたいです。

続いて小野より6枚落ち実戦講座。

先日、高見澤さんが京都へ来られたおりに講座の資料として頂いた「6枚落ち指導対局」・上手・大山康晴十五世名人VS下手・吉永小百合さんの棋譜を並べて鑑賞。

序盤では下手が上手陣の端を破り、中盤では「と金」を作り、上手王に迫り会心の指し回し。

終盤は下手の「緩手」を上手が捉え、勝負形に持ち込む。

寄せ合いでは、遊び駒の角をうまく活用した下手が堅実に上手王を寄せ切って勝利。

随所に参考になる手筋や駒捌きがあり、受講生に質問を交えながら、講座を進めました。

それにしても、吉永小百合さんがここまで将棋を指されるとは、驚きました。

小休止のあと、折立先生、阪田先生とともに、多面指し指導対局。
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4月20日(土)は、第48回全国支部将棋対抗戦・名人戦・第26回全国シニア将棋名人戦西地区大会1日目」が「ザマーカススクエア神戸」で開催。

京都山科支部期待の「支部対抗戦」は昨年同様、決勝トーナメント戦には進出しましたが、ベスト16で敗退との報告を受けました。

残念な結果でしたが、自分の実力は出し切れたとのことは、なによりです。

代表選手のみなさん、この経験を糧に更なる精進を重ねてもらいたいです。

おつかれさまでした。
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4月19日(金)は「第48回全国支部将棋対抗戦・名人戦・第26回全国シニア将棋名人戦西地区大会」が「ザマーカススクエア神戸」で開催。

京都山科支部は100名支部の特典として西地区大会へ招待出場(9回目)。大会に先駆けてプロ棋士による指導対局および前夜祭が行われた。

今回の京都山科支部の出場メンバーは、支部名人戦に村田祈星君、支部対抗戦に秦昂平さん・小森敦也君・西田篤史君、シニア名人戦に野々村正造さんの5名です。

「京都東山支部」「京都梅津支部」「錦旗会支部」「京都嵐山支部」も100名支部の特典でそれぞれ5名(梅津支部は200名支部・10名)が招待。

京都代表のメンバーは、支部名人戦・北口要さん、支部対抗戦・京都大将軍支部(3名)、シニア名人戦・吉村正幸さんが出場。

京都からは総勢35名が選手として出場。

僕は京都山科支部の付き添い・選手激励として前夜祭に出席しました。

前夜祭では、井上慶太常務理事、山崎隆之八段、藤原直哉七段、平藤眞吾七段、星野良生四段、出口若武四段の6名が出演されていて交流を持てました。

それと、京都の方々、奈良、岡山、沖縄など顔見知りの方々ともお話が出来て有意義なひとときでした。

明日からの西地区大会では、京都山科支部代表として平常心を保ち普段の力が充分に発揮できるよう心掛けて、力いっぱい戦ってもらいたいです。

思い出に残るひとときを楽しんでいただきたいです。

応援しております。
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4月18日(木)山科川沿いの桜が散った後「菜の花」が綺麗に咲いていました。

菜の花の花言葉は「快活・明るさ・競争・財産・小さな幸せ」どれを取っても、ポジティブでいいですね!

「菜」という文字を使った名前が大人気で、赤ちゃん(女の子)の名前ランキング1位も納得です。