巖ちゃんの日々是将棋

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12月2日(金)午前中は人間ドックの再検査のため第二赤十字病院。
午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブに出向く。

最初に将棋界の話題。昨日から本日にかけて第29期竜王戦第5局(渡辺明竜王VS丸山忠久九段)が北海道函館市で開催されています。

現在、2勝2敗。勝てばタイトル防衛・奪取に王手がかかる大一番です。

それと、再度「聖の青春」の映画を時間を作って、ぜひ鑑賞するように薦めました。


大盤講座のテーマは「振り飛車での序盤感覚」についての解説です。
序盤から狙いを持った指し手を心掛けることが、局面を有利に展開するコツです。何気ない序盤戦の中にチャンスがあることを分かって頂いたと思います。
その後、3手詰め詰将棋問題を5問出題。

講座終了後は3面指し6枚落ちでの指導対局と自由対局です。
今回も勝ち味を覚えてもらうような指導に心掛けました。
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11月25日(金)~28日(月)は、伊丹空港発着の「北海道名湯めぐりとおもてなしの旅4日間」に行ってきました。

温根湯温泉、知床ウトロ温泉、阿寒湖温泉を回ってきました。

出発前に少し風邪気味でしたので、あいにくの大雪を心配していましたが、温泉に入ってうまいものを食べると、風邪が退散しました。

今回の旅の良かったことは、

大型バスにツアー人数が26名と恵まれ、後ろの自由席で足を伸ばしラクが出来たこと。

北海道の雪景色が素晴らしかったこと。

虹のかかった摩周湖がくっきりと見えたこと。

宿の到着時間が早くゆっくりと寛げたこと。

特にお勧めのホテルは「知床プリンスホテル」です。
従業員の方々の気遣い、おもてなしが行き届いていて、料理・温泉も素晴らしく、ぜひもう一度訪れたい宿です。

おかげさまで、心身共にリフレッシュ出来、気分転換も図れ、また、これからの将棋普及活動に励んでいきます。
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11月26日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。

本日の受講者は9名。

最初に将棋界の話題です。第29期竜王戦第4局(渡辺明竜王VS丸山忠久九段)は渡辺竜王が勝利し2勝2敗の成績に戻しました。あらためて3番勝負となり、面白くなりました。

第24期倉敷藤花戦三番勝負第3局は、2勝1敗で里見倉敷藤花が防衛。4冠を堅持。女流王座のタイトルも視野に入り絶好調です。

大盤講座は、折立指導員と共に「振り飛車での序盤感覚」についての解説です。序盤から狙いを持った指し手を心掛けることが、局面を有利に展開するコツです。序盤感覚を分かって頂いたと思います。

小休止のあと、多面指し指導対局(角落ち~6枚落ち)を行う。今日は全般的に序盤から駒損する指し方が目に付きました。上手に駒損すると、さらに駒損が広がってしまい、迷路に入り、上手の思うつぼです。駒損せずに上手の駒と交換する感覚を身に着けていただきたいです。
11月22日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
最初に、昨日から本日にかけて指宿で開催されている第29期竜王戦第4局(渡辺明竜王VS丸山忠久九段)の話題です。1勝2敗の渡辺竜王にとっては正念場です。
次に、20日に行われた第24期倉敷藤花戦三番勝負第3局は、2勝1敗で里見倉敷藤花が防衛。挑戦者・室谷女流二段の初タイトルはなりませんでした。
大盤講座は、阪田指導員と共に解説。先手・鵜頭3級手VS後手・植松1級の対戦。
序盤は先手の四間飛車に対し、後手は居飛車腰掛銀模様に駒を進める。先手に「6五歩」と捌くチャンスがあったが見送る。中盤に入り、先手の攻めを後手がうまく受け切り優勢になる。終盤では先手のあきらめない指し方が奏功し、勝負形に持ち込んだが、最後は、後手の寄せが鮮やかに決まった一局でした。
序盤でもチャンスがあれば果敢に仕掛けることが、参考になったと思います。将棋は、絶えず「狙いを持った手」を指すように心掛けたいものです。
大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は「詰将棋問題の復習」「攻めるとは?」「数の攻め」の例題に沿って解説。
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11月21日(月)15時30分からは「大宅こども将棋教室」5回目の開講日。

大盤講座は「相手の駒の動きを考える・タダで取られない方法」の例題を出題して符号で答えるように指導。

次に「1手詰め詰将棋問題」10問のプリントを配布し早や解き競争。解けた者から順番に対局の手合いをつけました。

今日の将棋教室は、騒がずにみんな将棋を真面目に取り組んでいました。やればできるのです。「素晴らしい」とほめておきました。