巖ちゃんの日々是将棋

8月25日(金)午後からはノートルダム学院小学校将棋クラブへいつもの時間に出向く。教室に行くと顧問の先生と部員たちがすでに対局をしており、今日はクラブ活動が1時間繰り上げで開始していることをはじめて知り「びっくり」です。
残り時間を30分延長してもらい大盤講座を行うこととしました。

最初に、第29期竜王戦挑戦者決定三番勝負(丸山忠久九段VS三浦弘行九段)は丸山九段が1勝のあと、第2局が、本日、東京都渋谷区「将棋会館」で開催されていることを話す。第29期竜王戦第1局は、10月15日~16日にかけて京都・嵐山「天龍寺」で行われる。

大盤講座は、4月14日に発生した熊本地震のあと、被災地の皆さんを励ますため「熊本市総合体育館」において、熊本県連古橋会長が、毎日「詰将棋問題」を出題されています。その詰将棋6問を出題して、符号で答えるように指導。
スポンサーサイト
8月25日(木)午後からは3ヶ月ぶりに醍醐将棋同好会に出向き、2局指してきました。猛暑の中、多くの方が来られていて、将棋盤駒が足りない状況でした。

対局カードでの対戦は、F4級との4枚落ち戦です。
1局目は、下手が二枚落ち定跡の銀多伝を目指していたところ、上手は右金を早く繰り出し角筋を遮断。下手玉の立ち遅れを突いた「6五桂」の勝負手が奏功し駒得を図る。その後も駒得を拡大し下手玉を寄せ切った。

2局目は、下手が棒銀から端を狙うも、方針が一貫してなく、上手が右辺に戦線拡大を図ったところに目がいき、迷路に入ってしまった。上手は駒得を図りながら、大駒を狙い飛車角を捕獲。下手投了となった。
今日の結果は、2戦2勝、対局カード通算成績は10連勝。六段昇段規定(18勝2敗)を目指して、これからも時間を見つけて指しに行きたいと思っています。
DSCF7079.jpg
DSCF7080.jpg
8月24日(水)午後より「京都市みぶ身体障害者福祉会館」へ出向く。

本日の受講者は13名と過去最高です。

最初に昨日福岡県飯塚市で行われていた「第57期王位戦七番勝負(羽生善治王位VS木村一基八段)第4局」は木村八段が勝ち、対戦成績を2勝2敗の五分に戻しました。
あらためて3番勝負での決着となります。

続いて、第64期王座戦五番勝負(羽生善治VS糸谷哲郎八段)第1局は、9月6日(火)に神奈川県横浜市「横浜ロイヤルパークホテル」で行われます。9月は羽生3冠に取ってダブルタイトル戦防衛の正念場です。

大盤講座は「角による受け・馬を作る」のプリントに沿って解説。
小休止のあと、将棋団体戦出場へのチャレンジのため、購入頂いた対局時計の使い方を説明。早速、将棋大会と同じ条件で対局時計を使用した25分切れ負けルールでの平手戦を4局開始しました。

団体戦の出場までに対局時計に馴染んでいただき、普段の力が発揮できるようになってもらいたいです。
平手戦以外の5名の方は、小野が2面、折立指導員が3面指しで指導対局。2枚落ち~6枚落ちでの駒落ち戦です。

8月23日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
最初に、第57期王位戦七番勝負(羽生善治王位VS木村一基八段)第4局は、8月22・23日(月・火)に福岡県飯塚市「麻生大浦荘」で開催されていることを案内。

続いて、第64期王座戦五番勝負(羽生善治VS糸谷哲郎八段)第1局は、9月6日(火)に神奈川県横浜市「横浜ロイヤルパークホテル」で行われます。羽生3冠に取ってはタイトル防衛の正念場です。

大盤講座は、阪田指導員と共に解説。先手・脇田初段VS後手・山本3級の対戦。序盤は相居飛車で対峙。先手が「ひねり飛車」からの「8六歩」の疑問手。後手が「8四歩」と、先手の飛車の捌きをとがめれば優勢になる大きなチャンスがあるも見送る。
続いて、角のにらみで優勢になる局面があったが見送る。終盤では、先手の駒が捌けて後手玉を寄せ切った一局でした。

一局の将棋には、必ずチャンスが巡ってきますが、このチャンスを見逃せば、相手の「悪手」が「好手」に変わることが分かり、勉強になった思います。

その後、熊本地震(4月14日)の被災者の方に元気を持ってもらう趣旨で、熊本市総合体育館で詰将棋を毎日1問出題されている、熊本県連・古橋会長の話をしてから、その詰将棋問題2問を出題。

大盤講座終了後の「初めての将棋教室」は「素抜き」「速い手・遅い手」の例題に沿って解説。あと1ヶ月で講座が終了です。
次回の6ヶ月講座は、10月~翌年3月です。講座の申し込みは、山科中央老人福祉センターへ来所での受付です。
DSCF7078.jpg
8月22日(月)午前中は「ももやま児童館」、午後3時過ぎからは「大宅児童館」へ出向きました。午前、午後の連投は、厳しい暑さでたいへんでした。夏休みがいよいよ終盤に入り、こども達もたいへんなようです。

大盤講座は、1手~5手詰めの詰将棋問題を出題し符号で答えてもらいました。実戦で役立つ「大駒は離して打て」「王は下段に落とせ」などの基本を身につけてもらいたいです。

その後は、折立指導員には4面指し6枚落ち指導対局。福山先生には、個人指導。僕は2面指し6枚落ち指導対局と自由対局の見守りです。楽しい将棋教室になる指導に心掛けています。