巖ちゃんの日々是将棋

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2月25日(土)午前中は「平成28年度後期第27回 ももやまこども将棋教室」の13回目の開講日。受講者は42名。

最初に、対局カードによる駒落ち対戦は本日で終了し、14回…(予選リーグ戦)、15回…(決勝トーナメント戦)の開講日は、A級、B級にクラス分けの将棋大会を開催することを話す。

大盤講座は「詰将棋の解き方」についての講座です。

「守備駒の位置を変える」「逃げ道を封鎖する」「邪魔駒を消去する」の代表的な3つの手法について、例題を挙げて解説しました。

考え方を参考にして実戦で活用してもらいたいです。

大盤解説終了後、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦です。

<昇級記録>・・・8名
下野誠太朗8級→7級(4連勝)
五十嵐睦恵9級→8級(4蓮勝)
近西陸11級→10級(3連勝)
高畑奏楽12級→11級(3連勝)
福田理人14級→13級(3連勝)
黒崎優佑15級→14級(3連勝)
菱本鱗太郎16級→15級(3連勝)
小西想16級→15級(3連勝)
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日本将棋連盟京都山科支部第151回将棋教室ご案内
標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
記 
日時  2017年4月16日(日)  午後1時~5時
場所 「京都市東部文化会館」 第1・第2・第3会議室(室内は禁煙です)
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第21回将棋交流大会(第150回将棋教室)のご案内
標記の件、下記の通りご案内申し上げます。万障繰り合わせの上ご参加をお願い致します。
                 記
 日時  2017年3月5日(日) 午前9時~午後5時
* 日本将棋連盟プロ棋士(平藤眞吾七段)をお招きして、指導対局を企画
* A級(有段者)・B級(級位者)に分かれて上手に厳しい駒割り規定による対局。
* 予選リーグは、4人一組で2勝通過、2敗失格とする。
* 決勝トーナメント戦は、対局時計を使用する。A級は予選リーグより使用する。
* 参加費・・・500円(なお、昼食弁当を希望される方は、別途、500円です。)
* 優勝者および準優勝者には、表彰状・賞品を授与。その他詳細は当日発表。
  昼食弁当の有無を明確にして、2月28日(火)までに小野に申し込み願います。
場所 「京都市東部文化会館」(地下鉄東西線椥辻駅下車・一番出口より徒歩5分)
  電話(075)502-1012 第一・第二・第三会議室(会議室内は、禁煙です)
*藤井奈々さん(山科支部所属)が、女流3級としてプロデビューのご挨拶に参ります。
・懇親会・・・2016年3月5日(日)午後5時~7時
 将棋教室終了後、支部会員有志でプロ棋士を囲んでの「懇親会」を予定しています。 
会費・3,500円  場所・和食のサト椥辻店 電話(075)502-4093
 参加希望者は、2月28日(火)までに、小野まで会費を添えて申込み願います。
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2月18日(土)午前中は「平成28年度後期第27回 ももやまこども将棋教室」の12回目の開講日でした。

僕は、当日ゼスト御池・河原町広場において、ふたば書房杯子ども将棋大会を開催することになっていたので、野々村正造指導員に加えて、前期まで将棋指導員を務めて頂いていた木下博視先生にピンチヒッターをお願いしました。受講者は33名でした。

大盤講座は、野々村指導員にお願いをしました。詰将棋問題を出題し解説。

写真は木下指導員に撮って頂きました。ありがとうございました。

大盤解説終了後、お待ちかねの対局カードによる駒落ち対戦でした。

<昇級記録>・・・8名
五十嵐尊哉8級→7級(7勝3敗)
五十嵐睦恵10級→9級(3蓮勝)
岩井颯太11級→10級(4勝1敗)
中川駿14級→13級(3連勝)
林一慶14級→13級(3連勝)
出原義之14級→13級(4勝1敗)
宮本千照15級→14級(4勝1敗)
片岡大河17級→16級(3連勝)
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2月22日(水)午後より折立指導員と「京都市みぶ身体障害者福祉会館・将棋教室」へ出向く。

本日の受講者は12名。

最初に将棋界の話題です。

奨励会三段リーグで14連勝して待望の昇段を決めた京都出身の西田拓也四段の誕生と、京都山科支部の藤井奈々さんが研修会でC-1に昇級し念願の女流3級となったことの朗報を話しました。

それと、B級1組の久保利明九段がA級昇級。あと一枠を山崎八段、豊島七段、阿久津八段の中からA級昇級が決まることを話す。

大盤講座は「詰将棋の解き方」についての講座です。

「守備駒の位置を変える」「逃げ道を封鎖する」「邪魔駒を消去する」の代表的な3つの手法について、例題を挙げての解説です。

考え方を参考にして実戦で応用してもらいたいです。

小休止のあと、折立指導員と共に6面指し指導対局(角落ち~6枚落ち)を行う。

次回からは、指導対局に加えて、対局カードによる受講者同士の対戦を取り入れたいと思っています。

受講者の立場に立って希望を聞き、充実した教室を目指します。
2月20日(火)午前中は、山科中央老人福祉センターにおいて「将棋講座・初めての将棋教室」の開講日です。
最初に将棋界の話題。久保利明九段が順位戦B級1組からA級に昇級。あと1名の枠は山崎八段、豊島七段、阿久津八段の最終戦の大一番の結果により決まります。
渡辺明棋王に千田翔太六段が挑戦する第42期棋王戦五番勝負の第2局が2月18日(土)に石川県金沢市「北國新聞会館」で行われ、渡辺棋王が逆転で制し、対戦成績を1勝1敗としました。第3局は3月5日(日)に新潟県新潟市「新潟グランドホテル」で行われます。
大盤講座は阪田指導員と共に解説。先手・奥戸5級VS後手・廣田3級の棋譜を並べて解説。
序盤は、後手の対応が悪く、先手に「と金」作られ大苦戦も、今度は後手の対応がまずく、せっかくの「と金」を角で取られてしまう展開。中盤は五分の戦いで推移したが、先手の龍が桂馬の利きに逃げたため、龍のタダ取り。その後、指し続けるが先手の駒損がさらに拡大し投了。絶対に「取る一手」を逃すと、いっぺんに局面を悪化させてしまうことが学べた将棋でした。
講座終了後、5手詰め詰将棋を出題。符号で答えてもらいました。
「初めての将棋教室」は、「矢倉囲いの崩し方」「高美濃と銀冠の崩し方」の解説です。